原発過失と自然災害の区別を・・・
投稿者: souke333 投稿日時: 2011/04/19 08:42 投稿番号: [13 / 14]
日本は資本主義の国であり、自然災害には、国家の補償はありえません。
国が成すべきことは、インフラの整備でしょう。
原発の過失ミスの部分は、東電の社員や株主、その下請け企業などの責任であり、基本的には、そこが、補償すべきでしょう。
自然災害による家屋の焼失などは、個人や企業の入っていた保険で、復興すべきであって、そこから、東北の再生は始まるでしょう。
西日本の人たちは、東北・関東と、共倒れになってはいけない。
向後、十年以上にわたって、日本の繁栄を、支えねばなりません。
日本は、当分の間、西日本中心で、やっていかなければなりません。
いずれにせよ、もはや、日本は、その平均レベルでは、先進国からの脱落が予想されますが、その脱落を、東日本で、とどめることができれば、先進国の一端に、かろうじて、踏みとどまることができる、わずかな可能性が、残っています。
決して、国土全体を、不幸社会にしては、いけません。
こういう災害を利用して、消費税上げる、というような陰謀が着々と進んでいるようですが、困ったものです。
消費税は、ほんとうは、陰謀で、上げてはいけないのだけど・・・。
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