イルカ漁が批判を受ける理由
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/03/10 11:59 投稿番号: [477 / 4963]
批判されるポイントは2つあります。
1.人間に最も近い高等動物だからです。
イルカは人間と心を通わすことが出来る一番人間に近い哺乳類であり、猿、チンパンジー、コアラ、カンガルーを食べることよりずっと非人間的であるという点です。 ただこれは人それぞれが感じる主観的なことでありこれだけの理由で食べるのを辞めろというには説得力を欠くと思います。
2.その捕獲方法が残酷すぎるからです。
よくイルカは駄目で、牛や豚はいいのかと問う方がいますが、牛や豚の場合出来るだけ苦しまないようにそれなりに屠殺の仕方に工夫がされています。 今のイルカ漁は牛、豚で例えるなら槍でつつかれた多くの牛が大量に血を流しながら一時間ものた打ち回ったあげくに息絶えるというむごいものです。 魚と違ってイルカは哺乳類ですからその痛みは人間と同じです。
400年続く食文化だから仕方が無いと言っても、時代とともに文化の在り方や食に対する考え方は変わります。 400年前に行われていた切腹ももはやありません。 その切腹でさえ介錯と言って腹を切ったあとの痛みに耐えかねず首を刎ねてもらっていた訳です。 イルカ漁は切腹させてそのまま長時間ほっとおくという残酷なものです。
食に感謝していただいているというなら捕獲方法を改善することを考えるべきだと思います。
生きた猫の皮を剥ぎながら捌いたり、生きたままの豚の首をチェーンソーで切り落として処理をする中国人が食に感謝しているとは思えません。
イルカが網を破る害獣ということで捕獲するにしてもその方法を改善すべきです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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