流通イルカ肉の殆どは低汚染のイシイルカ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/17 13:04 投稿番号: [4391 / 4963]
>因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
忘れない内に↑のハンドウイルカが占める割合の少なさを証明するソースを貼っておきますね。
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/070718.html捕獲数だけで言えば最も水銀値の高いハンドウイルカは全体の1/20しにかなりません。
ハンドウはいるかの中でも比較的大型の種にはなりますが、日本沿岸回遊種は精々3メートル程度ですので、肉量の大きいゴンドウ等の歯クジラが「イルカ」の収量に計上されている事を考えれば肉生産量の1割程度にしかならないでしょう。
ハンドウイルカの水銀値が他種に比べ大きいのは寿命の長さが影響してるからで、内臓蓄積100ppmなどというサンプルは高齢の個体だったのではないかと推測されます(遠藤教授の調査では市販肉からのサンプリングなので年齢までは調べられてない)。
さて、これでイルカ肉消費が盛んな地方に於いても汚染度の高いハンドウ消費の割合が低く、マグロ等と殆ど変わらない水銀値のイシイルカ等がその主力である、という事は理解されると思いますが、コレでも尚イルカの水銀だけ論う理由があるとすれば、何なんでしょうか・・・?w
現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、
・イシイルカのメチル水銀
『
最
大
値
』
が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.htmlメカジキの・メチル水銀
同じく『
最
大
値
』
で
1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354更に↓
『暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』
という事です。
さて、マグロ・メカジキ等の消費人口も消費量も共にイルカ肉とは比較にならないほど大きい訳ですが、
「食の安全」を根拠にイルカ漁に反対してる「the Cove」製作者や反イルカ漁ちゃん達が本当に日本人に健康を心配しているのならば
「マグロ漁反対!!」の映画を作ったり、マグロ漁師さん達に抗議したりするべきでしょうに、
何故か一向に「食の安全」を根拠にしたその様な動きは無いんですよねェ・・・w
これは メッセージ 3355 (toripan1111 さん)への返信です.
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