「ザ・コーヴ」受賞に地元反発

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Re: 「ザ・コーヴ」受賞に地元反発

投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/03/15 18:08 投稿番号: [3977 / 4963]
●映画「ザ・コーヴ」受賞について

盗撮映画を評価したアカデミーの判断は大間違い。自らその権威を貶めた。

●映画「ザ・コーヴ」について

違法な盗撮映画。名誉毀損映画。悪意による偏見に満ちた低級カルト映画。

“ドキュメンタリー映画”を装った偏向報道。政治宣伝。独善的偽善映画。害悪。

●映画「ザ・コーヴ」製作スタッフについて

犯罪者。独善的偽善者。ファシスト。オナニスト。

●いるか漁に対する外国の干渉について

外国に文句を言われる筋合いはない。

やめさせたいなら、いるか漁で生計を立てている漁民たちの生活を経済的に補償をしろ。

●いるか漁に対して日本は今後どうするべきか?

文化の違う外国の意見を必ずしも受け入れる必要はないが、環境や動物愛護に対する価値観の高まりを考えれば、今後ますますいるか漁に対する反対の声が強くなるのは必至。その声は国外のみならず国内でも強くなり、いるか漁は禁止の方向へ進むだろう。であれば、現状の食料資源としての必需性を考えると、国際的な取り決めを押し付けられて渋々いるか漁から撤退するようになる前に、自発的に撤退したほうが国益に適うのではないだろうか。譲歩するべきところは譲歩したほうが、マグロ漁など必要性の高いものに関して譲歩できない日本の立場に外国の理解を得易くなると思う。

もちろんその為にいるか漁が行えなくなる漁民たちには、それに代わるものを見つけるまでの一定期間、国民の税金で補償と支援を行う義務がある。

伝統が失われるのは寂しいが、全ての伝統を踏襲して行けるはずもないし、それでは進歩もない。進化の過程の必然として、いるか漁も歴史の中に埋もれていく数多い伝統の一つと考える時期に差し掛かっているのではないだろうか。

食犬文化のある国に対し、食犬の廃止を強要する権利はないが、食犬を批判するのは自由。そして、野蛮な民族という思いが拭い去れないのも事実。

同様に、我が国の食いるか廃止を外国に強要される謂れはないが、食いるかを批判するのは相手の自由。そして、野蛮な民族と思われるのも事実。

食犬民族に対する自分の思いと、自分に対する外人の思いが同じだと考えると、やはり気分の良いものではない。

●個人的な思い

いるか漁には反対。

いるかの性質が明らかでなく、尚且つ今よりも生活が困難だった時代の慣習を、現代の価値観で非難するのは愚かだが、今後に関しては現代の価値観で対応するのが妥当、というか当然。

知能が高く、自我や家族愛が明確で、人間にも懐き易いというようないるかを殺すのは残酷で可哀想に思う。

いるかパークやいるか博物館、いるか研究施設などの創設によって、いるか漁廃止による経済損失の一部を補填し、“いるかの町”の伝統を継いで行くことはできないものだろうか。
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