イルカ、クジラを駆除できるのは人間だけ
投稿者: jinoncat 投稿日時: 2010/03/14 15:15 投稿番号: [3351 / 4963]
近年温暖化等の影響か日本海沿岸でエチゼンクラゲが大量発生し漁業に打撃を与えている。研究の末ウマヅラハギが駆除してくれることが判明しその対策として放流されました。サメの多くは可愛くないし人害にもなるから普通に捕獲されているし外敵がほとんどいないイルカやクジラを単純に可哀想だからといって完全に保護してしまったらどうなると思いますか?先進国では食生活が安定してしまった現在、人々の関心は自らの健康に目を向け食生活の改善に関心を示しています。日本食が各国でブームになっているのもその傾向からでしょう。寿司も今や国際化しクロマグロなどそれまで見向きもしなかった国同士で奪い合い状態です。肉より魚を食する方が健康的であるということも国際的に広まりつつあります。肉食を追い越すとまでは考えられないが高齢化にも伴い間違いなく食料としての魚が見直される時代に移行することでしょう。環境保護?可哀想だから?例えば全面的にイルカ、クジラを保護してしまったら彼らは増え続け食べ物が無くなれば養殖場にまで進出し人間のために育てた食べ物を持って行くでしょう。将来的に環境保護団体も仕方なく一定量の駆除を認め殺処分された彼らはもったいないから当たり前のように市場に出回る。その処分量が多くなれば口にする人も増え、食べてみるとかなり美味しかったりする。しかも海洋資源で育っているから哺乳類とはいえ身体にも良い。売れ始めれば裏でそれ以上に捕獲する人も増える。この映画を作った監督は偽善者を演じ、賞まで取ってうかれて気分良く生涯を全うすることと思いますが死んだ先のことなんて知ったこっちゃないでしょう。彼の子孫はイルカ、クジラをごく当たり前に食するようになっているかもしれません(笑)もちろん今の俺はイルカなんて喰いたくもないですけどね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000598/a1va56a1a6a53a1bca5ta1wbcubedea4kco85hbfhaf_1/3351.html