ミサイル09年より距離延長か

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学芸会の催し物が始まる。

投稿者: s822sanukiudon 投稿日時: 2012/04/10 18:26 投稿番号: [13 / 13]
過去の遺物である「V1」ロケットを、北はようやく半世紀以上かかり打ち上

げへ。ご苦労にも、燃料まで当時の燃料を再現した。

打ち上げ管制室と言われる部屋は、学芸会の枠を超えていない。

まだしも映画のセットがましと言うシロもの。

搭載した「人工衛星」は、小学生が制作したと思われるものが1台。

姿勢制御ロケットの製作を忘れたそうだ。

日本民族には、H2型大陸弾道弾がある事をお忘れなく。

北の国まで、十二分に届き、おつりがくる。

おまけに、搭載量もはるかに多く、命中精度もはるかに良い。

大陸弾道弾に改造された、H2型が全くないとはだれが保証する?

兵器はその国のトップシークレットなのだ。

やはり宇宙ロケットでなくICBM(2)

投稿者: dobondobon_nippon 投稿日時: 2012/04/10 14:54 投稿番号: [12 / 13]
■専門家が衛星分析

「大学生の実験用衛星レベル。こうしたお粗末な衛星を打ち上げるため3億ドル以上も投入したとは…北朝鮮の『実用衛星』主張は偽り。長距離ミサイルに転用可能なロケットの性能試験が目的」

  北朝鮮は、早ければ12日にも発射予定の「人工衛星『光明星3号』」を8日に現地入りした外国人記者らに公開した。北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会は「光明星3号の重さは100キロ。撮影機器が設置されており、写真をはじめ、観測データが衛星管制総合指揮所に送信される」と説明した。

  海外メディアに公開された光明星3号の写真を分析した韓国航空宇宙研究院のチョ・グァンレ羅老号(韓露共同開発の人工衛星打ち上げロケット)発射推進団長は9日、「大学で学生たちが実験用に製作する衛星の典型と同じ。北朝鮮が主張する『実用衛星』とは言いがたい」と述べた。

  韓国科学技術院(KAIST)人工衛星研究センターのカン・ギョンイン衛星研究室長も「詳細なスペック(諸元)が分からない限り断定はできないが、実用クラスとしてあるべき形になっているかというと、さまざまな点で不十分なのは事実」と語った。衛星上段に設置されているカメラ(推定)はレンズの直径が小さく、解像度の高い写真を撮影するには不適切で、太陽電池パネルも翼のように広がる展開型ではなく、衛星本体に一体型で取り付けられた初歩的な形だという。
  航空宇宙専門家らは「北朝鮮が公開した諸元を見ただけでも、『光明星3号』が北朝鮮の主張とは異なり、初歩的な実験用衛星であることが分かる」と語った。韓国が1999年に打ち上げた科学目的の実験衛星「ウリビョル(私たちの星、の意)3号」は重さ110キロで、寿命は5年だった。

  韓国航空宇宙研究院のチョ団長は「韓国の実用衛星『アリラン1号』は500キロ、2号は800キロ、まもなく打ち上げられる3号と5号は1トンを上回る。100キロでは実用衛星に必要な装備を何一つ設置できないだろう」と語った。現在運用されている商用衛星のうち、最も軽いとされるイスラエルの「EROS−B」も重さ350キロと言われている。

  実用衛星がこのように重いのは、打ち上げ費用を考慮し、商業的に利用可能な高価な装置・機器をできる限り多く搭載しているためだ。チョ団長は「衛星1キログラム当たりの打ち上げコストは2万5000−4万ドル(約204万−326万円)でなければ見合わない。採算が合わない場合、ほかの商用衛星と一緒に打ち上げる方法が多く用いられる」と語った。

  「光明星3号」の発射費用は東倉里の試験場建設費用(4億ドル=約326億円)と衛星製作費(1億5000万ドル=約122億円)を除いても3億ドル(約244億円)に達すると関係当局は推定している。このため、1キログラム当たりの発射費用は300万ドル(約2億4000万円)という計算になる。

  北朝鮮が衛星の寿命を2年と説明したことも、「光明星3号」が実用衛星ではないことを裏付けている。韓国国策研究所の関係者は「寿命が2年だからといって実用衛星ではないと断定できるわけではないが、経済性を考えると5年以上使えるように設計するのが常識」と語った。

  韓国の科学専門家の間では「こうした外観や諸元を考慮すると、『光明星3号』の機能は簡単な写真撮影と、『金日成(キム・イルソン)将軍の歌』を流すくらいだろう」との見方が支配的だ。韓国政府の関係者は「このような粗悪なおもちゃレベルの衛星を軌道に載せるのに、数億ドル(数千億円)を投じて重さ92トンのロケットを発射する国は地球上のどこにもない。これは『光明星3号』発射の目的が衛星を軌道に載せることではなく、(長距離ミサイルに転用可能な)ロケットの性能試験だということを示すもの」と述べた。
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長距離ミサイルへの転用らしく、ICBMとして取り扱った方がいい。
しかも北朝鮮は「宇宙ロケット」としているから普通のICBMよりたちが悪い。
さすがに米中露も気が気ではないだろう。

やはり宇宙ロケットでなくICBM

投稿者: dobondobon_nippon 投稿日時: 2012/04/10 14:52 投稿番号: [11 / 13]
(朝鮮日報日本語版) ミサイル:「銀河3号、ICBMに近いが搭載衛星はおもちゃ並み」

朝鮮日報日本語版 4月10日(火)9時50分配信
  北朝鮮は8日、現地入りしている外国人記者たちを平安北道鉄山郡東倉里の発射場に案内し、ロケット推進体「銀河3号」と人工衛星「光明星3号」を公開した。

  ロケットの専門家たちは「写真を見たとき、2009年4月に発射された銀河2号と同じテポドン2号ミサイル(最大射程距離6700キロ以上)の推進体に見えた。当時に比べ1・2・3段目のロケットのバランスが良くなり、外観も洗練された印象になるなど、多少の改善がみられた」と語った。

  北朝鮮が09年4月5日に「人工衛星『光明星2号』を宇宙で軌道に載せる」として発射した銀河2号(テポドン2号)は、弾道ミサイル「ノドン」の推進体4基を束ねた1段目の推進体と、ノドンの改良型モデル「ノドンA」を使った2段目の推進体、固体ロケットの3段目の推進体からなるものだった。

  韓国航空宇宙研究院の関係者は「09年と比べ全長はほぼ同じか少し短くなり、ロケットの直径は若干大きくなったように見えるが、テポドン2号だということはほぼ確実だ」と話す。北朝鮮は当時の銀河2号の諸元を公表していないが、韓国の情報当局は全長32メートル、直径2.0−2.2メートルと推定している。北朝鮮は今回の銀河3号の全長を30メートル、直径を2.5メートルと説明している。つまり、北朝鮮はテポドン2号を改良し、推進体の大きさが少し変わった可能性もあるということだ。

  政府関連機関のある専門家は「北朝鮮が『銀河3号ロケットの重量は92トン』と発表していることに注目すべき」と指摘した。09年に発射された銀河2号の重量は推定79トンで、今回公開された銀河3号の方が10トン以上重い。この専門家は「09年当時、北朝鮮はテポドン2・3段目ロケットの分離には成功したが、小型衛星を宇宙で軌道に載せることには失敗した。推力不足が主因だった可能性があり、これを克服するためにより強力なエンジンを搭載し、より多くの液体燃料を注入する可能性がある」としている。

  北朝鮮は09年、ノドンミサイルを4基束ねた1段目の推進体の同時点火と、2・3段目の分離に成功した。専門家は「こうした技術力があれば、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に近づいていると言えるだろう」と評している。

  また、北朝鮮は09年の発射時、高温・高圧ガスの排出方向を調整すると同時に、側面ガス噴射で軌道を修正したりバランスを保つ軌道修正・姿勢制御装置(DACS)を使用した。
  北朝鮮は銀河3号の2段目ロケットの予想落下地点について、銀河2号の時(3846キロ)より1300キロ短い2500キロと発表している。これについて、韓国政府の消息筋は「北朝鮮は今回、射程距離を伸ばすことよりも、長距離ロケット発射の大義名分を得るため、衛星の宇宙軌道進入成功に技術力を集中させている可能性が高い」と語った。

  この日公開された東倉里発射場の大型垂直発射台を見ても、北朝鮮の技術が進歩していることが分かる。高さは50メートルと、咸鏡北道花台郡舞水端里発射場の発射台に比べ1.5倍高いだけでなく、ロケットを垂直に組み立てたり、点検する際に便利な大型設置台がいくつか確認された。銀河3号が据え付けられた移動式発射台も舞水端里発射場にはない施設だ。東倉里発射場のチャン・ミョンジン総責任者は同日、外国人記者たちに「将来的には400トンまで打ち上げ可能だ。そのために(東倉里の)発射台を大きくした」と述べた。

危険!

投稿者: vegas2six 投稿日時: 2012/04/10 14:27 投稿番号: [10 / 13]
このミサイル、何が危険かと言うと、燃料のジメチルヒドラジンだ。猛毒で生物、環境に大変な悪影響を与える。燃料が残った状態で陸に落ちようが、海に落ちようが悪影響は同じだ。北が公開してる、胡散臭い衛星などどうでもよいが、この燃料には要注意だ。

Re: ミサイル09年より距離延長か

投稿者: kunasiriii 投稿日時: 2012/04/10 09:03 投稿番号: [9 / 13]
コントロールセンター室の整然とした様子に本物感が無かった。

見慣れてるセンターの雑然とした生き物の持つ活動のダイナミックなエネルギー感は、北のセンターには無い。

丸で図書館の様な、動きが止められてる様な、上品さだ。
明らかに本物は報道されてる物とは違うと専門家は言ってる様だ。

本物は純粋にミサイル発射室に成ってるんじゃないか?
一応衛星ロケットとしてるから、付けたしに衛星監視システムが幾分か増設されてる様な、多分コチャゴチャとした、それこそ本物感臨場感がある部屋に成ってるんだろう。

ミサイルは軍事設備だし、それを公開するのは無理な話。
敵に手の内をさらす軍なんて在り得ない。

あの部屋は天上の高さ広さから、高級将校の社交場だったんじゃないか?
報道が終われば又社交場とそんな事なんだろう。

あのさ

投稿者: kerorophone 投稿日時: 2012/04/09 23:12 投稿番号: [8 / 13]
ゴルフのドラコンじゃないんだから…

発射ラシュウ

投稿者: aritomozhao 投稿日時: 2012/04/09 22:51 投稿番号: [7 / 13]
インドも間もなく弾道ミサイル発射、中国も「神州」9号発射。お楽しみ…

我が国には、H2弾道弾がある。

投稿者: s822sanukiudon 投稿日時: 2012/04/09 22:40 投稿番号: [6 / 13]
積載可能な重量もはるかに大きい。

ペンシルロケットなど、恐れるに足りず。

撃ち落とす

投稿者: aritomozhao 投稿日時: 2012/04/09 22:30 投稿番号: [5 / 13]
テレビ生中継しろ。
北朝鮮の生中継も合わせて

ロケットの司令室は・・・

投稿者: takoyooireri 投稿日時: 2012/04/09 22:12 投稿番号: [4 / 13]
子供の小学校のパソコン室より酷い    ^^;


  ワイドショーでも、

   『9台のパソコンで司令室?   しかも天井にはシャンデリア?』

              と、みんな、笑いをこらえていた   (^◇^)

       ホントに、ホントに、おバカな国    (^o^)

Re: ミサイル09年より距離延長か

投稿者: joumousanzn 投稿日時: 2012/04/09 22:06 投稿番号: [3 / 13]
南の2度失敗のコースに打ち上げ。悔しいのーーー

補助ミサイルを四発も付けましたから

投稿者: beracksd 投稿日時: 2012/04/09 21:19 投稿番号: [2 / 13]
ソユーズの小型版みたいになりました。ロケットの束ねるideaはソ連が開発した。単発でなく、推進力を増すためにロケットをフッつける。どうせ発射時はゆっくりですので外に出ていても抵抗はあまり違わない。ある高さに行ったら切り離しますので、ボコボコしていてもよい。上手く上れば打ち落とせない。いかなければパックスリーの餌食になる。どうなることやら、いつなんですか、やると言っているのは。人工衛星といえばライカワンワン。確か地球に戻ってきた。一周して。それにガガの地球は青かったとテレて言った私はかもめですかね。みんなソ連が主導した。
歌は分っちゃかな、私はかもめ。そこへ落ちるように書いた。

ミサイル09年より距離延長か

投稿者: y_news_topics 投稿日時: 2012/04/09 19:52 投稿番号: [1 / 13]
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