原発停止による化石燃料浪費の方が危険
投稿者: ecology5211 投稿日時: 2013/01/15 08:27 投稿番号: [203 / 285]
【副題】原発再稼動で値上げと地球環境破壊の回避を!!
<概論>
遂に原発停止による電気代の大幅上昇が全国で始まってしまった。
原発停止は原発リスクの減少に殆どならないばかりか、年3兆円分の化石燃料を無駄に浪費させ、地球環境と日本経済・景気・雇用と私たち国民の生活を破壊する全く馬鹿げたもので、すぐ再稼動すべきだ。
<本論>
原発に限らず、どんな物にもリスクがあり100%安全ということはない。
しかし原発より、原発停止による化石燃料(*1)大量浪費のほうが遥かに危険だ。
原発は事故が起きた時しか危険ではないし、大事故が起きた福島原発でも1人も被爆で死んでいないうえ、使用済み核燃料の最終処分技術もスウェーデンやフィンランドなど諸外国にいくらでも例があり確立しているが、原発停止による火力発電再稼動=化石燃料浪費増大は、事故が起きなくても確実に地球環境の破壊を促進し、人類を破滅へと導くからだ。
もともと地球の大気には酸素などなかった。今私たちが酸素を吸って生きることができるのは、植物が億年単位で二酸化炭素を酸素と化石燃料に分離してできた、貴重な貯金のおかげだ。
にもかかわらず私たち人類は、その貴重な貯金を大量に浪費し、極めて短い期間で使い尽くそうとしている。
原発停止による年3兆円分もの化石燃料浪費増加は、この貴重な貯金の大量浪費を更に加速し、酸素のなかった原始の地球に近づけようとするものであり、長い目でみた地球環境にとって非常に恐ろしい事態だ。
事実、原発停止前ですら、大気中の酸素は500年で1%ずつ減り、7500年で地球全体が酸欠状態になる、という恐ろしい勢いで減り続け、同じようにCO2も急増していることが確認(*2)されている。
しかも地球温暖化や酸性雨は既に始まっており、それにより近い未来に地球環境が激変し、深層海流が停止することにより海洋が無酸素状態となり、人類をも巻き込んだ生物の大量絶滅をもたらす、という見解もある。
この原因が人類の化石燃料消費にある以上、この勢いを止めるのは極めて難しく、私たちに残された時間は、あまり多くない。(*3)
このような深刻な状況にもかかわらず、原発停止で、せっかく休止していた火力発電が再稼動したうえ、脱原発が各国にも波及すれば、地球環境破壊・人類破滅のスピードは更に加速する。
そのうえ、原発停止しても放射性物質の存在は変わらず、リスクは殆ど低下しない。
更にそれに加え、お金は電力会社から湧いて出るわけじゃないから、年3兆円もの無駄な化石燃料代も、結局私たち一般市民が負担しなければならない。それも、馬鹿な「反原発」の連中のために、だ。
化石燃料抑制のための、これまでの血のにじむような努力はいったい何だったんだ?
何のために京都議定書やったんだ???
殆どリスク低減にならないのに使える原発を止め、無駄に化石燃料の大量浪費を促進し、地球環境や日本経済・景気・雇用や私たち国民の生活を破壊する「反原発」の連中には、強い怒りを感じる!!!
*1 石油、石炭、LNG等
*2 日本での調査結果:国立環境研究所の発表(平成20年1月23日)
海外での調査結果:AORG(Atmospheric Oxygen Research Group)の発表(Oxygen plots for all of our stations. Last Updated October-2010)
*3 IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)Fourth Assessment Report: Climate Change 2007
>国立環境研究所のホームページには以下の文章がある
>化石燃料の埋蔵量は多く見積もっても大気中酸素の0.5%を消費する分しか存在しない
(dic*yo*isc*さん)
化石燃料はシェールガスなどを含め次々と新しいものが発見され、埋蔵量も次々と更新されているため、どこまで発見され掘り尽くされるか、確たることは誰にもわからない。
もし仮に総埋蔵量が大気中酸素の0.5%分しかないとしたら、わずか250年で使い尽くす計算だ。そんな近い将来に枯渇するのであれば、前から言っているように、エネルギー供給を確保するため、やはり原発や再生可能エネルギーの開発が必要だ。
>日本だけが、CO2削減やって、世界がどう変わる?
(kotakeiさん)
「私一人くらい万引きしたって、大したことないわよね」と同じ発想だな。
今、私たち人類が考えるべきは、左翼デモに踊らされ「反原発」で思考停止することではなく、どうすればそのリスクを最小化できるか、ということなのだ。
<概論>
遂に原発停止による電気代の大幅上昇が全国で始まってしまった。
原発停止は原発リスクの減少に殆どならないばかりか、年3兆円分の化石燃料を無駄に浪費させ、地球環境と日本経済・景気・雇用と私たち国民の生活を破壊する全く馬鹿げたもので、すぐ再稼動すべきだ。
<本論>
原発に限らず、どんな物にもリスクがあり100%安全ということはない。
しかし原発より、原発停止による化石燃料(*1)大量浪費のほうが遥かに危険だ。
原発は事故が起きた時しか危険ではないし、大事故が起きた福島原発でも1人も被爆で死んでいないうえ、使用済み核燃料の最終処分技術もスウェーデンやフィンランドなど諸外国にいくらでも例があり確立しているが、原発停止による火力発電再稼動=化石燃料浪費増大は、事故が起きなくても確実に地球環境の破壊を促進し、人類を破滅へと導くからだ。
もともと地球の大気には酸素などなかった。今私たちが酸素を吸って生きることができるのは、植物が億年単位で二酸化炭素を酸素と化石燃料に分離してできた、貴重な貯金のおかげだ。
にもかかわらず私たち人類は、その貴重な貯金を大量に浪費し、極めて短い期間で使い尽くそうとしている。
原発停止による年3兆円分もの化石燃料浪費増加は、この貴重な貯金の大量浪費を更に加速し、酸素のなかった原始の地球に近づけようとするものであり、長い目でみた地球環境にとって非常に恐ろしい事態だ。
事実、原発停止前ですら、大気中の酸素は500年で1%ずつ減り、7500年で地球全体が酸欠状態になる、という恐ろしい勢いで減り続け、同じようにCO2も急増していることが確認(*2)されている。
しかも地球温暖化や酸性雨は既に始まっており、それにより近い未来に地球環境が激変し、深層海流が停止することにより海洋が無酸素状態となり、人類をも巻き込んだ生物の大量絶滅をもたらす、という見解もある。
この原因が人類の化石燃料消費にある以上、この勢いを止めるのは極めて難しく、私たちに残された時間は、あまり多くない。(*3)
このような深刻な状況にもかかわらず、原発停止で、せっかく休止していた火力発電が再稼動したうえ、脱原発が各国にも波及すれば、地球環境破壊・人類破滅のスピードは更に加速する。
そのうえ、原発停止しても放射性物質の存在は変わらず、リスクは殆ど低下しない。
更にそれに加え、お金は電力会社から湧いて出るわけじゃないから、年3兆円もの無駄な化石燃料代も、結局私たち一般市民が負担しなければならない。それも、馬鹿な「反原発」の連中のために、だ。
化石燃料抑制のための、これまでの血のにじむような努力はいったい何だったんだ?
何のために京都議定書やったんだ???
殆どリスク低減にならないのに使える原発を止め、無駄に化石燃料の大量浪費を促進し、地球環境や日本経済・景気・雇用や私たち国民の生活を破壊する「反原発」の連中には、強い怒りを感じる!!!
*1 石油、石炭、LNG等
*2 日本での調査結果:国立環境研究所の発表(平成20年1月23日)
海外での調査結果:AORG(Atmospheric Oxygen Research Group)の発表(Oxygen plots for all of our stations. Last Updated October-2010)
*3 IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)Fourth Assessment Report: Climate Change 2007
>国立環境研究所のホームページには以下の文章がある
>化石燃料の埋蔵量は多く見積もっても大気中酸素の0.5%を消費する分しか存在しない
(dic*yo*isc*さん)
化石燃料はシェールガスなどを含め次々と新しいものが発見され、埋蔵量も次々と更新されているため、どこまで発見され掘り尽くされるか、確たることは誰にもわからない。
もし仮に総埋蔵量が大気中酸素の0.5%分しかないとしたら、わずか250年で使い尽くす計算だ。そんな近い将来に枯渇するのであれば、前から言っているように、エネルギー供給を確保するため、やはり原発や再生可能エネルギーの開発が必要だ。
>日本だけが、CO2削減やって、世界がどう変わる?
(kotakeiさん)
「私一人くらい万引きしたって、大したことないわよね」と同じ発想だな。
今、私たち人類が考えるべきは、左翼デモに踊らされ「反原発」で思考停止することではなく、どうすればそのリスクを最小化できるか、ということなのだ。
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