Reアメリカは世界戦略基地を手放さない
投稿者: applenakama 投稿日時: 2010/05/25 00:05 投稿番号: [3425 / 5735]
>今や、時は流れ、共産主義国家は中国と北朝鮮とキューバ位のみとなった。
中国も表面は共産党が支配しているが、中身は最も先鋭的な資本主義政策
を採用している。その意味では国際共産主義を抑えるための軍事基地の役割
はもう終えている。<
冷戦後主義の対立がなくなって、巨大な軍産複合体の利益誘導の為、テロとの戦いを編み出したのでしょうか。
>あえて沖縄に基地を構えておく必要性は薄れてきている。
更に、アメリカは膨大な軍事費を圧縮する必要に迫られており、日本が沖縄駐留米軍の費用を全額負担してくれなければ、撤退も已む無しと本音のところでは考えている。<
軍事アナリストの話によると沖縄海兵隊は北朝鮮の暴発と、
中国が台湾に暫定政府を作るのを阻止するためだとか。
>アメリカの議員の発言から推察すると「米軍給料を外国基地に落とすということは景気対策上国益ではない。」ということらしい。<
確かに米軍は疲弊してるようで他国からは撤退しても、
沖縄は地球の約半分を支配できる地勢で、おまけに
日本は思いやり予算を出してくれるので
米軍にとっては重要な拠点だとか。
>
本土はこの沖縄県民の感情の動きを尊重して「日本の防衛はアメリカに頼らない。自らの知恵で確保する」と暗黙裡に宣言すべきである。<
そのことには賛成します。
軍産複合体からグリーンニューディール政策の時代へ
転換してゆくかも知れませんね。
これは メッセージ 2602 (surounin64 さん)への返信です.
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