Re: 朝鮮人学者の命がけの同胞告発
投稿者: hakkinina 投稿日時: 2011/11/19 11:40 投稿番号: [494 / 1557]
>朝鮮の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。
その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、朝鮮併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。
朝鮮併合のことに少し触れれば、
併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。
終戦後、独立した南北朝鮮の教育は、朝鮮併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、朝鮮を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」
これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。
この朝鮮人学者が呆れるほどの歴史認識が、
南朝鮮が言うところの、「正しい歴史認識」だ。
「朝鮮人参政権」とは、
この「正しい歴史認識」に汚染され、贖罪意識に漬けられた民主党の基本政策だと言うから、
何をか況わんや、だ。
これは メッセージ 477 (nakamachi109 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000458/5kfcbfmkldabaafa55a5ddffckdca4kedc9f_1/494.html