民主党員こそ選ばれし国民/NO.6
投稿者: minshukun 投稿日時: 2010/11/30 12:32 投稿番号: [7042 / 7259]
この席に座っておられる面々の中央には二人分の空席があった。
今、私の目の前には岡田中将、前原中将、鳩前大将他民主党大本営ともいえる顔ぶれ総勢16人がお揃いである。
私は緊張を隠せぬまま末席に静かに座った。
座敷テーブルには高級ふぐ料理のコースが用意されていたが誰一人まだ箸はつけていない。
岡田さんから話は聞いてるの?、
前原中将が何か私の目から読み取ろうとするように話かけられた。
いいえ、まだですがどのようなお集まりなのでしょうか?
私は、この面々がお揃ろいという事と
この場に仙石大総統と管大将がおられない事から全て悟っていた。
君は赤なのか、青なのか?
前原中将は岡田中将をちらちらと見ながら私ににっこりと笑顔でお聞きになられた。
私が返答に困っていると、鳩前大将がそんなのどっちでもいいじゃないの
とお喋りになられた。
その時、にわかに廊下の方が慌しくなって来た。
岡田中将の携帯が鳴る。
岡田中将はお二人がお見えになったと静かに仰った。
私は、この後にこの会合の主催者のお二人を見て驚愕する事となる。
赤か青か、
一党独裁民主党。
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