中国の反日教育のネタ元は日本の左翼
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2011/09/20 01:12 投稿番号: [30 / 142]
なんだよね。
中国人が日中国交回復で、日本に来る様になって、日本で南京大虐殺とか、
日本の謀略のことを知ったなんて、笑えない話がある。
これは当の中国人たちが言っているのだから本当なんだろう。
(当時の来日中国人達は親日な人間が多かった)
大体、日中戦争の頃は、中国は軍閥や国民党軍、共産党軍が割拠する無政府状態
だったから、また道端に死者が転がっていても平気な状況だったみたいだから、
日本軍の虐殺でどれだけ殺害されたかの正しい統計は無かったはず。
で、日本も戦争に敗れると、今まで弾圧されていた左翼勢力が、体制批判のネタとして、
旧軍や天皇制、戦前教育についてあることないことをマスコミに流すので、
多くの国民が、それを鵜呑みにしてしまったというのがあると思う。
(確かに戦争での作戦の不味さや、人命軽視、玉砕、特攻、兵站の軽視/餓死等、
酷い点も多かったので、批判したい気持ちも分からないではないが。
→自虐史観。しかもマスコミにはそれを煽る反日工作員まで居るから尚更)
日本での、それらの情報を手にして、中国共産党政府は、これは使えると思ったはずだ。
ところが、時間が経って、新しい事実が出てきたりして、疑問が呈されるものが
結構出てきたということだろう。
日本の国は、科学技術から、お金(ODA)から、教育(中国人留学生受け入れ)、
そして反日教育のネタまで、中国に提供してしまったのだから、国家として
余りにもオメデタ過ぎ。
というか日本の政治家、官僚にとっては中国も利権のひとつであり、
韓流ブームと同様に、マスコミも含めて彼等は中国政府に懐柔されているから、
中国政府に対して強く出れないというのも、中国政府を図に乗せているのだろう。
でも、それは亡国への道。
李鵬が「日本は国家の体をなしていない」と言ったのは残念ながら本当だと思う。
これは メッセージ 27 (kwan_guansu さん)への返信です.
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