日本こそ法順守を 中国が批判

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国際司法裁判をすれば日本は中国に負ける

投稿者: kamitoyami 投稿日時: 2012/09/30 18:56 投稿番号: [112 / 118]
「国際司法裁判所」へ、日本と中国が尖閣諸島の件で領有権を争った場合。
日本は中国に負ける可能性が高い。

ウィキペディアで国際司法裁判所のことを調べてみると、裁判官になっている国が下記のようにある。

そこで裁判官の国と、日本と中国との関係をネットで調べたところ、日本に好意を持っている国と中国に好意を持っている国
(援助とか輸出入、将来性)との数は、こうなる。


日本側
「日本、フランス、イギリス、アメリカ合衆国、イタリア」
(主に先進国だが、イタリアは中国に国債を買ってほしいとか言っているので、中国側に着く可能性もある)

中国側
「中国、スロバキア(所長)メキシコ、(副所長)ニュージーランド、モロッコ、ロシア」
(資源のある国で中国が活発に動いていることと、国連での地位向上のために関係を深くしている)
所長と副所長が中国側であるのがかなり有利。

ほか「ソマリアとウガンダ」は判断が難しかったが、どうやら中国寄りの可能性がある。

したがって日本が「5か国」で中国が「6か国と+2か国の可能性がある」

「国際司法裁判所」といっても、正義のために判決を下すとは思えない。
問題は裁判官の国と、領土問題を提訴してきた2か国間との関係による可能性が高いと思う。
自国と提訴してきた国との関係により、判決が下される。

日本国政府、並びにアメリカのクリントン、また日本共産党までもが「領土問題は日本と中国の2国間で話し合うべき」
だという意味が、そこにあるのではないか?

日本国内で行われる一般的な裁判だと、裁判官は提訴してきた者に対して利害関係はないが、
「国際司法裁判」では、裁判官の国が両国に利害関係があるということだ。

ちなみに国際司法裁判官の国が日本側か中国側かは、私がネットで調べて判断した物なので、もちろん、それが正しいとは言えない。
しかし日本国政府、アメリカまた日本共産党までもが「国際司法裁判」のことを言わないで、
二国間の話し合いで解決すべきだと言っていることは、おおむね、上に書いたことにより、裁判の判決が行われるという事だろう。



国際司法裁判官

現職
ペーテル・トムカ(Peter Tomka、 スロバキア、所長)
ベルナルド・セプルベダ・アモール(Bernardo Sep&uacute;lveda-Amor、 メキシコ、副所長)
小和田恆(Hisashi Owada、 日本)
ロニー・アブラハム(Ronny Abraham、 フランス)
ケニス・キース(Kenneth Keith、 ニュージーランド)
モハメッド・ベヌーナ(Mohamed Bennouna、 モロッコ)
レオニド・スコトニコフ(Leonid Skotnikov、 ロシア)
アントニオ・アウグスト・カンサード・トリンダージ(Ant&ocirc;nio Augusto Can&ccedil;ado Trindade、 ブラジル)
アブドゥルカウィ・アハメド・ユスフ(Abdulqawi Ahmed Yusuf、 ソマリア)
クリストファー・グリーンウッド(Christopher Greenwood、 イギリス)
薛捍勤(Xue Hanqin、 中国)
ジョアン・ドノヒュー (Joan E. Donoghue、 アメリカ合衆国)
ジョルジオ・ガヤ(Giorgio Gaja、 イタリア)
ジュリア・セブチンデ(Julia Sebutinde、 ウガンダ)



ウィキペディア(国際司法裁判所)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%
E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80


以上。
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