Re: 肝が冷える
投稿者: zyz2003jp 投稿日時: 2010/09/24 09:46 投稿番号: [2415 / 16505]
抜粋続き
相手はたかが漁船です。
こちらは高速の哨戒艇です。
追いかければいいじゃないかと思うかもしれない。
ところが、中国漁船は、漁船とは名ばかりで、実はエンジンをパワーアップした超高速艇です。
要するに漁船を偽装した人民解放軍の高速艇なのです。
そういうところで、今回も、数十隻の中国船が尖閣領域にやってきた。
海保は、中国語で「ここは日本の領海です。すみやかに引き返しなさい!」とスピーカーで彼らに警告します。
それに対し、向こうが示した行動は、なんと日本語で、「パラカロー!ここ、中国の海た!」とスピーカーで怒鳴り返してくる。
そうこうしているうちに、数十の中国漁船の中の一隻が、いきなり海保の船に衝突してきた。
あきらかに故意による衝突です。
海保は、やむなくこれを拿捕します。
そして中国船の船員たちを逮捕し、海保の船に引き揚げた。
これは、犯罪行為に対する緊急逮捕という側面だけでなく、人道上もやむをえぬ措置です。
なぜなら、中国漁船は衝突で大きく破損しているわけであり、そのような船に乗っている乗組員たちは、危険極まりない。
まして現場海域は、大型の人食いサメがウヨウヨいるエリアです。
通常では、海保の調査船が一隻哨戒任務にあたり、また海上自衛隊の飛行機が領海の監視をしています。
で、拿捕した。
しかし、ことは外国船との衝突です。
国際問題を懸念した海保本部は、対応について政府の判断を仰ぎます。
ところが、その政府は、民主党代表選のまっただなかです。
いくら照会しても、なんの回答もない。
結局、中国船を拿捕した海保の船は、多数の中国漁船に囲まれ、一触即発。何をされるかわからない状況です。
その危険な状況の中で、海保の船は、12時間もの長い間、現場海域で放置された。
海保の船が、よくぞご無事でいたものです。
このまま放置したら、たいへんなことになる。
そしてようやく出てきた民主党政府の回答は、とりあえず、曳航を認めるというもの。
やっと石垣島に着いた船は、調査をすれば、中共政府の指示によって大挙して押し寄せてきたという証拠が次々に出てきたかもしれない。
ところが、政府から漁船内部の立ち入り調査の許可が出ない。
結果、民主党政府から出てきたことは、中国船乗組員14人の本国への送還と拿捕した船の返還です。
いま、この瞬間にも、尖閣領域には、多数の中国船舶が横行しているのだそうです。
にもかかわらず、政府はそれを公表せず、マスコミもまったくそうした事実を報道しない。
いったいこの国は、どうなってしまったのかと言いたくなります。
相手はたかが漁船です。
こちらは高速の哨戒艇です。
追いかければいいじゃないかと思うかもしれない。
ところが、中国漁船は、漁船とは名ばかりで、実はエンジンをパワーアップした超高速艇です。
要するに漁船を偽装した人民解放軍の高速艇なのです。
そういうところで、今回も、数十隻の中国船が尖閣領域にやってきた。
海保は、中国語で「ここは日本の領海です。すみやかに引き返しなさい!」とスピーカーで彼らに警告します。
それに対し、向こうが示した行動は、なんと日本語で、「パラカロー!ここ、中国の海た!」とスピーカーで怒鳴り返してくる。
そうこうしているうちに、数十の中国漁船の中の一隻が、いきなり海保の船に衝突してきた。
あきらかに故意による衝突です。
海保は、やむなくこれを拿捕します。
そして中国船の船員たちを逮捕し、海保の船に引き揚げた。
これは、犯罪行為に対する緊急逮捕という側面だけでなく、人道上もやむをえぬ措置です。
なぜなら、中国漁船は衝突で大きく破損しているわけであり、そのような船に乗っている乗組員たちは、危険極まりない。
まして現場海域は、大型の人食いサメがウヨウヨいるエリアです。
通常では、海保の調査船が一隻哨戒任務にあたり、また海上自衛隊の飛行機が領海の監視をしています。
で、拿捕した。
しかし、ことは外国船との衝突です。
国際問題を懸念した海保本部は、対応について政府の判断を仰ぎます。
ところが、その政府は、民主党代表選のまっただなかです。
いくら照会しても、なんの回答もない。
結局、中国船を拿捕した海保の船は、多数の中国漁船に囲まれ、一触即発。何をされるかわからない状況です。
その危険な状況の中で、海保の船は、12時間もの長い間、現場海域で放置された。
海保の船が、よくぞご無事でいたものです。
このまま放置したら、たいへんなことになる。
そしてようやく出てきた民主党政府の回答は、とりあえず、曳航を認めるというもの。
やっと石垣島に着いた船は、調査をすれば、中共政府の指示によって大挙して押し寄せてきたという証拠が次々に出てきたかもしれない。
ところが、政府から漁船内部の立ち入り調査の許可が出ない。
結果、民主党政府から出てきたことは、中国船乗組員14人の本国への送還と拿捕した船の返還です。
いま、この瞬間にも、尖閣領域には、多数の中国船舶が横行しているのだそうです。
にもかかわらず、政府はそれを公表せず、マスコミもまったくそうした事実を報道しない。
いったいこの国は、どうなってしまったのかと言いたくなります。
これは メッセージ 2410 (zrtitirz1212 さん)への返信です.
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