中国ひき逃げ 道徳回復求む声

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困中;回復ではなく「道徳創生」でしょうね

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/08 16:20 投稿番号: [18 / 70]
回復というと昔は在ったとなるが?

ゼロからの出発、「道徳創生」が正しいでしょう。
これは10年、20年単位では難しい。
破壊するには1年とはかからないが。

この裁判官の道理も分からない。

  06年11月、江蘇省南京のバス停で、倒れていた高齢女性を助け起こし、病院に付き添った若い男性が、逆に女性から「この男に突き倒された」と裁判に訴えられた事件だ。
  判決は女性の言い分を認定したうえ「必要以上」に他人に関わる行為が「中国の社会道理に反している」と断じ、賠償金約4万6000元(約56万円)の支払いを命じた。

  中国の社会問題に詳しい非政府組織「当代社会観察研究所」(広東省深セン)の劉開明所長はこう指摘する。
  「中国では自分の身をいかに守るかという考えが根強い。社会保障基盤が脆弱(ぜいじゃく)だから治療費のあてがない女性が誰かに責任をとらせようとする。助ける側もリスクを避けようとする」

  事件は社会に波紋を投げかけた。
  中国版ツイッター「微博」では批判の書き込みが殺到し、道徳心が社会問題化した。
  中国紙の中国青年報がネット上で実施した調査では「自分なら必ず悦ちゃんを助けただろう」「おそらく助けた」と答えた人が約8割に達した。
  そう答えた人の多くは若者だ。
  広東省在住の経済学者は「いまの中国社会は人々が社会を信じる心を失っている。私たちはそれを反省すべきだ」と指摘する。

  現場の路上には詩が残されていた。
  「雪山松」という名前が書かれていた。
  「物質的な豊かさを極めても   道徳心は落ちぶれてしまった
   心は冷たくしびれていき   人の命など顧みない  
   だが人間にはもともと哀れみの心があったはずだ  
   人を助けるのにコストなどかからない」

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助けてくれて病院まで付き添った親切な青年、ころんだ老人にとって確かに「余計なお世話」だろうね。
中国旅行する際には、ころんだ人を見つけたら「温かく見守ってあげよう」
しょせん我々は「旅行者」=傍観者に過ぎない。

旅行会社の旅行の手引きの注意書きにちゃんと書いてある、
「転んだ人に容易に手を貸す時は注意しましょう、犯罪者にされたり賠償金を取られる恐れが有ります。」
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