回復とは、元あって、失ったものを
投稿者: kwan_guansu 投稿日時: 2011/11/08 16:07 投稿番号: [17 / 70]
取り戻す事だ。
最初から、無いものは、回復できない。
ラルフ・タウンゼント著
『暗黒大陸中国の真実』
65p
《 豚と中国人を満載したサンパンが岸近くで波に呑まれ転覆し、
豚も人も川に投げ出された。
岸で見ていた者は直ちに現場に漕ぎ出し、我先に豚を引き上げた。
舟に泳ぎ着いた人間は、頭をかち割って殺し、
天の恵み、とばかり新鮮な豚肉を手にして、意気揚々と引き上げ、
後は何事もなかったかのようにいつもの暮らしが続いたという。》
62p
《 中国人は二人連れで舟旅をする。というのも、一人旅で病気になると、
舟で死なれたら不幸に見舞われるという迷信があるから、
船頭は迷わず病人を川に投げ捨てるからである。
だから病気になった時
「投げ捨てないでくれ」
と船頭に頼むため、
親戚か信頼する友人、信頼できそうな友人を連れて出かけるのである。
悪いのは迷信であって船頭が悪いのではないかもしれない。が、違う。
投げ捨てられそうな人を見て
「可表そう」
という人は一人もいない。
逆に、少し助けてやれば病気が治りそうな場合でさえ、
誰も全く関心を示さないのである。
車が倒れて人や馬が下敷きになるような事故がよく起こるが、
野次馬ばかりで誰一人、助けようとしない。
この冷淡さこそ中国人の典型のようである。》
61p
《 水兵はわが身の危険も顧みず真っ暗の水に飛び込み、苦力をサンバンに助け上げた。
これで終われば話にならない。これからである。
何と、この助けられた苦力はサンパンに上がると、
やおらオールか何かを引っつかんだと思うと、下で泳いでいる水兵の頭を打ちすえ、
逃げ去ったのである。これを甲板で見ていた当番兵が発砲したが手応えなく、
苦力は闇夜に消え、哀れ水兵は溺れ死んだ。》
これは、戦前の話だから70〜80年より前の話。
今となんら変わらない。
道徳なんて最初からない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9qa4ra4adfa8a42fbbfa2sifc5aa4e0c0bc_1/17.html