Re: 松井石根大将 大アジア主義の悲劇⑥
投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/12/22 20:55 投稿番号: [1253 / 2332]
asiariver21様
>あなたの数多くの投稿を拝見させて頂いたうえでの意見でしたが、いささか他の投稿者と混同致しまして申し訳ございませんでした。
どういたしまして。
ちょっと気になるのは、「数多くの投稿」というのはこのトピ内でのことでしょうか?
このトピ内では、例のドイツ語がどうしたこうしたという投稿がほとんどで、私の歴史観に関わるような投稿はあまりさせてもらってませんので、それで判断されるとちょっとお恥ずかしい気がします(笑)
ただ、その議論の相手というのも一応は右より思想なのかな?自己申告によると。たしかにその相手は私の前の議論相手に中国人というレッテルを貼っていたようです。その人が本当に中国人かどうかはわかりませんが、確かに左よりな発想の持ち主のようで私もその人には反論のレスをしました。
しかし、私はその人の左より発想以上に、レッテルを貼ったり、ドイツ語を強要するなどの道理に合わない卑怯な論法を使う右よりの人のほうにより大きな問題を感じた。
それで横レスした結果があの有様ですが、議論の質と内容はともかくとして、このことからしても私が盲目的に右を支持する者でないことはご理解いただけるかと思います。
>ただ、被害者的立場から見れば、感情論としてですね、事実はこうだった、ああだったというようなことを言っても、やられた相手は受け入れないと思うんですね。
もちろんそうですよ。貴方の仰るとおりで、感情論ではいけません。
粛々と事実を主張するのみです。
それでも恐らく相手は受け入れないでしょう。それでもいいんです。それはどうしようもないことです。
受け入れられなくても粛々と事実を主張し続けなくてはなりません。
相手に受け入れてもらうために事実を曲げて擦り寄るということが一番駄目なことで、絶対にやってはならないことです。
>あの時代においては日本は加害者であったことは、やっぱり認めなければいけないと私は思います。
日本にも悪い点があったのは事実ですし、事実は事実として認めなければならないのは当然です。
しかし、「日本は加害者」という言い方は少し乱暴すぎて認められません。
「この件については日本に非があり、この件については中国に非があり、この件については・・・」というように個別に判断して行くのであれば、日本にも非があったと思いますが、全体をひとまとめにしてどちらが加害者かというのは判断できないと思います。
そういう日本に全ての責任を押し付けて「日本が加害者」というような主張や考え方が存在するから、反論として「日本は悪くない」という意見が出てくるのだと思いますし、そう主張せざるを得なくなるのだと思います。
>あなたを差別主義的な右翼の論客と誤解していた点について謝罪します。
ご理解いただければ結構ですよ。全然気にしておりません。
自分の保守指向はなかなか強固だと思いますし、中国人や朝鮮人よりも日本人の左翼や国粋主義者、それから軽薄なサヨクとウヨクが嫌いなものですから、それらの人にはかなり乱暴な言葉を浴びせます。そのためか、差別主義の右翼と間違えられることは珍しくありません。
それに元々、あまり他人の評価は気にならないほうです。
>次回、東京裁判につてお尋ねします。
そんなに詳しくはありませんよ。でも知ってる範囲で自分の考えを述べることについては吝かではありません。
>あなたの数多くの投稿を拝見させて頂いたうえでの意見でしたが、いささか他の投稿者と混同致しまして申し訳ございませんでした。
どういたしまして。
ちょっと気になるのは、「数多くの投稿」というのはこのトピ内でのことでしょうか?
このトピ内では、例のドイツ語がどうしたこうしたという投稿がほとんどで、私の歴史観に関わるような投稿はあまりさせてもらってませんので、それで判断されるとちょっとお恥ずかしい気がします(笑)
ただ、その議論の相手というのも一応は右より思想なのかな?自己申告によると。たしかにその相手は私の前の議論相手に中国人というレッテルを貼っていたようです。その人が本当に中国人かどうかはわかりませんが、確かに左よりな発想の持ち主のようで私もその人には反論のレスをしました。
しかし、私はその人の左より発想以上に、レッテルを貼ったり、ドイツ語を強要するなどの道理に合わない卑怯な論法を使う右よりの人のほうにより大きな問題を感じた。
それで横レスした結果があの有様ですが、議論の質と内容はともかくとして、このことからしても私が盲目的に右を支持する者でないことはご理解いただけるかと思います。
>ただ、被害者的立場から見れば、感情論としてですね、事実はこうだった、ああだったというようなことを言っても、やられた相手は受け入れないと思うんですね。
もちろんそうですよ。貴方の仰るとおりで、感情論ではいけません。
粛々と事実を主張するのみです。
それでも恐らく相手は受け入れないでしょう。それでもいいんです。それはどうしようもないことです。
受け入れられなくても粛々と事実を主張し続けなくてはなりません。
相手に受け入れてもらうために事実を曲げて擦り寄るということが一番駄目なことで、絶対にやってはならないことです。
>あの時代においては日本は加害者であったことは、やっぱり認めなければいけないと私は思います。
日本にも悪い点があったのは事実ですし、事実は事実として認めなければならないのは当然です。
しかし、「日本は加害者」という言い方は少し乱暴すぎて認められません。
「この件については日本に非があり、この件については中国に非があり、この件については・・・」というように個別に判断して行くのであれば、日本にも非があったと思いますが、全体をひとまとめにしてどちらが加害者かというのは判断できないと思います。
そういう日本に全ての責任を押し付けて「日本が加害者」というような主張や考え方が存在するから、反論として「日本は悪くない」という意見が出てくるのだと思いますし、そう主張せざるを得なくなるのだと思います。
>あなたを差別主義的な右翼の論客と誤解していた点について謝罪します。
ご理解いただければ結構ですよ。全然気にしておりません。
自分の保守指向はなかなか強固だと思いますし、中国人や朝鮮人よりも日本人の左翼や国粋主義者、それから軽薄なサヨクとウヨクが嫌いなものですから、それらの人にはかなり乱暴な言葉を浴びせます。そのためか、差別主義の右翼と間違えられることは珍しくありません。
それに元々、あまり他人の評価は気にならないほうです。
>次回、東京裁判につてお尋ねします。
そんなに詳しくはありませんよ。でも知ってる範囲で自分の考えを述べることについては吝かではありません。
これは メッセージ 946 (asiariver21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000427/cf9q5yaa54z9q4oa4keva4bfa4jdc0kw_1/1253.html