2005年の反日運動
投稿者: kakunin1010 投稿日時: 2010/10/20 07:02 投稿番号: [5677 / 10967]
2005年戦後最大規模の反日運動の嵐のきっかけは、国連のアナン事務総長が
常任理事国の増員問題に関して、日本を強く押したことが、中国の反日運動
を引き起こすきっかけになりました。
そもそも中国の国民とは全く無関係の事項です。日本政府は中国政府と国民を
怒らすような行動をとったわけでもない。にもかかわらず日本大使館に向かって
投石したり、日本製の乗用車をひっくり返したり、日系スーパーの看板や
ショーウインドーを石や棒切れで打ち壊しました。
北京で発生したデモ隊は一万人以上も参加、それから一週間後今度は上海で
二万人以上の反日デモが中国の国旗や横断幕などを掲げながら行進。
暴徒と化したデモ隊は日本領事館に石やペットボトル、ペンキなどを投げ、
その勢いで今度は日本料理店やコンビニなどの多数の日系店舗が攻撃を
受けました。
沿道で警察官が配置されているにもかかわらず、誰もデモ隊を阻止せず
ニヤニヤ笑いながら黙認していました。中国政府主導がまる分かりです。
中国政府は「日本は歴史を正視していない、歴史教科書を改ざんしている。
日本は戦争被害国への謝罪と賠償を拒否している」などの理由でデモの
正当性を主張していました。
この真っ赤な嘘に対して真っ先に異を唱えてくれたのは皮肉にもイギリスを
始め欧米各国でした。
中国政府は慌ててデモの終息をはかりました。この一連の反日運動の中で
阿南駐中国大使は一体何をしていたのでしょうか、中国政府に対して
反論をした形跡がまるで見えませんでした。それとも中国を徹底的に分析
したのですか?
中国は常に歴史認識問題と靖国問題というカードを巧妙に使いこなして
日本を威圧し、脅かし、日中関係の主導権を掌握して日本を思うように
動かそうとしているのです。
それと何も言わない日本につけこんで「日本軍国主義復活」と自国民に
対しても世界に対してもプロパガンダしています。
世界はこのような中国常套手段の真っ赤な嘘に対して相手にしませんが、
中国国民はすべて信じています。中国が長年にわたって推進してきた
反日教育の必然的な結果です。
これは メッセージ 5649 (kakunin1010 さん)への返信です.
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