Re: 白樺ガス田は『合作開発』
投稿者: mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmnmnmnmmmmnm 投稿日時: 2010/10/23 10:13 投稿番号: [10117 / 10967]
日本が抗議した事により、中国は参加を促した。この事により工事を一時中止していた。しかし、日本は決定を先延ばしにしていた。スピードがない。そして、ここにきて開発が再開されたらしい。この事をもって合意が無視されたと言っているのでしょう。日本は。
5キロ(?)中国側で開発をしているのだから、日本も5キロ日本側で開発を進めればよいところを日本では手をあげる企業がないところに日本の弱さがある。
せいぜい日本の資源が吸い取られるからと言うことで抗議をするのみでやる気は無いのです。
再開されても仕方が無いのです。中国は一応わが国の経済的排他海域の外で開発をしているのです。と言う事は尖閣は日本の領土だ認めているのです。一応。
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>③つまり、上記合意内容では、白樺は共同開発の対象ではないという点、及
び、準拠法は中国の法律であると明記されています。白樺は中国語では
『共同開発』ではなく、『合作開発』と言う用語を使用しています。日本
のマスメディアは『合作開発』を日本語の「共同開発」と誤訳したことに
より上記①の誤報となったと思われます。
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全文
①本日(10月23日)日経朝刊2面に「中国が単独での掘削(白樺ガス田)に
踏み切れば、明らかな合意違反となる。」と掲載されていますが、正しい
認識ではないと思います。
②2008年6月18日付けで日本の外務省がHP上で「白樺(春暁)油ガス田開発
についての了解」と題して、日中間の合意内容を公表しています。内容は
以下の通りです。
「中国企業は、日本法人が、中国の海洋石油資源の対外協力開発に関する
法律に従って、白樺(春暁)の現有の油ガス田における開発に参加する
ことを歓迎する。」
③つまり、上記合意内容では、白樺は共同開発の対象ではないという点、及
び、準拠法は中国の法律であると明記されています。白樺は中国語では
『共同開発』ではなく、『合作開発』と言う用語を使用しています。日本
のマスメディアは『合作開発』を日本語の「共同開発」と誤訳したことに
より上記①の誤報となったと思われます。
これは メッセージ 10061 (ghostfarmsumwriter さん)への返信です.
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