台湾で尖閣国有化抗議デモ

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こうやって歴史は捏造される

投稿者: kwan_guansu 投稿日時: 2012/09/30 23:42 投稿番号: [3 / 18]
シナは

「 16世紀の明代、倭寇の侵入を防ぐため、島を含む海域を防衛水域に設定した」

と主張している。

これは、1562年に胡宗憲が編さんした書物   『籌海図編』   の   「沿海山沙図」

が元になっている。

これには福建省の寧徳県の沖合いに「赤嶼」が書いてあり、

羅源県の海中に「釣魚嶼」が書いてある。


http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka40/chokaizuhen-1562/06.jpg


つまり、シナの上げる文献では、尖閣は福建省の所属となっているのだ。

文献が正しいとしての話だが。



さて、いつ、尖閣の所属が、台湾に移ったのだ。

台湾が支那大陸の所属になるのは、清の時代1683年からだ。



また台湾商務印書館服分公司で作られた   『中国古今地名大辞典』   には

釣魚と名のつく地名は沢山あるが、尖閣諸島に該当するもの、ない。

つまり、この本が印刷されたころには、まだ尖閣諸島は、

台湾の領土という認識はなかったのだ。


ごく最近、勝手に台湾の領土に書き入れたという事だな。


だが、ムダな努力だ。

明朝万暦年間に王圻が書いた「三才図絵」に「琉球国の図」という地図があり、

この中に「釣魚嶼」が琉球にくっつくほど近くに書いてある。


http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka52/wakan-1715/c08.jpg


つまり、尖閣は明の時代には、琉球の領土だったのだ。
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