パクったのは作曲家>quietbutcher
投稿者: mario_porco_rosso 投稿日時: 2010/04/25 10:55 投稿番号: [650 / 779]
>後出しは、泥棒しても返せば良いんじゃないの?!という理屈に通じます。
中国政府府当局者が、岡本さんオリジナル楽曲の存在を知っていながら、それと酷似した楽曲を万博のPR曲に選定したのか、あるいはオリジナルの存在を知らずに、盗作疑惑が出てあわてて対策を講じたのか、という点は重要でしょう。
後者であれば、中国政府当局を「後出し」と責めるのは、実は的を射ていないことになります。
もちろん、仮に知らなかったとしても、万博当局者の著作権侵害は事実であり、許されるものではない。彼らもそれを理解しているからこそ、岡本さん側に楽曲の使用許可を求めてきたのです。
あなたの主張の問題点は、中国政府の万博当局者と、恐らくは岡本さんの楽曲を盗作したであろう中国人作曲家個人とを同一視しているところです。
件の作曲家については、まさしく「盗人猛々しい」振る舞いに終始しています。まあ、盗作を認めてしまったら自分の音楽人生が(あるいは人生そのものが)終わってしまうという危機感を持っているからでしょう。
またそこには、法的な問題は別にして、恐らく自らのメンツをも保ちたい万博当局者の思惑も反映されているかも知れません。これについては証明は極めて困難ですが(苦笑)
パクったのは作曲家の方であって、中国万博当局ではありません。
これは メッセージ 639 (quietbutcher さん)への返信です.
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