Re: 親告罪と裁判籍
投稿者: flat2005v 投稿日時: 2010/04/25 00:56 投稿番号: [628 / 779]
>他にも"親告罪"って色々ありますが、今回のケースについて岡本さん
側の対応を"まずい"とする批判には、強い抵抗感があります。
私も実際に"やられた"と思っています、しかしこれは岡本さんに
とっては全くの"寝耳に水"であって、実際に関係者は相当に苦慮した
ことでしょう。それを第三者が批判するのは"酷"というものです。<
今回の件で私が岡本さん側の対応へ疑問を感じたのと、
その後の展開を危惧したのは、相手の中国民衆自身が
「マネをしている」と認めているにも関わらず、
おそらく善意に基づいて、または沈静化する目的で
岡本さん側が譲歩してしまったことにあります。
確かに、何も騒がれない状況で「マネしている」と
こちらから持ちかけたら、余計な反発を招いて泥沼化
するでしょう。それでも裁判沙汰にするには、米国の
ディズニー社のような訴訟専門の強力なスタッフと
政府の強力な後押しがないと闘えない。
日本は中国に対し、米国政府やディズニー社のような
強力な対応は期待できないでしょう。
けれども今回は違う。もともと中国の民衆から出てきた話。
そういう状態で、こちらがどういう対応をとるかという事。
相手方の衆目が集まっている中で、日本人的な感性で
善意に基づいて譲歩をしても、それは善意とは受け取られず
「きっと向こうも何か後ろめたいことがあるに違いない」と
疑われ、逆に付け込まれるリスクの方が大きいということ
です。
ビジネスなのですから、相手国の大半が「マネをしている」
と認めている以上、それを前提に事務的に対処する。
変な温情をかけたりすると、要らぬ疑いをかけられ損をする
ことになる。
私は岡本さん側に「こう対応すべきだった」と非難する
つもりはありません。けれども要らぬ不利益を被ることに
なりはしないかと心配し、残念ながらそうなりつつある
現状を憂いているだけです。
これは メッセージ 562 (sakanouenokame2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000418/2ackdcbfbflkkfcgna4n6jbbhmq2wbz_1/628.html