万博ソングにマイケルを
投稿者: adudefromjp 投稿日時: 2010/04/23 00:13 投稿番号: [423 / 779]
メディア報道もさることながら、中国当局の情報収集能力は、何か意図的なものがあるのかもしれないが、いい加減ですね。たかがテーマソングということでメディアもろくに調査しなかったのでしょうか。
しかし、この万博ソングが現在どれほど流通しているか知らないが、世界中に公式に流れたとしたら、何だこりゃ、マイケルの "I'll Be There" じぇないか、ということになり、特にアメリカ国民にとって、マイケルが亡くなって間もないこともあり、非常に心象を悪くし、世界中のマイケルの熱狂的なファンから猛烈な非難を受けることは間違いない。さらに、「原曲」の作者とされた日本のミュージシャンにもとばっちりが行きかねない。このまま放置しておいたら大変なことになるのは明白だ。
解決策は2つある。ひとつは、中国は一からもう一度作り直す。しかし伝統的な中華ポップスならいざ知らず、西欧風ポップスを作るという意向なら、時間的にも能力的にも無理だろう。また同じ過ちを犯しかねない。
もうひとつは既存の名曲を使うという選択肢である。これが一番安全ではないか。バンクーバー冬季オリンピックでも公式曲は "We Are The World" であったし(ちなみにこれはマイケルとライオネル・リッチーの作)、そもそも人はほとんどテーマソングなど気に留めない。
そこで提案だが、この際、マイケルの "I'll Be There" を中国風にアレンジして、マイケルの追悼も兼ねて万博ソングとして使うのはどうだろうか。そうすれば今のあれついた米中関係も少しは和み、日本にもいい影響を及ぼすというもんだ。この曲はマイケルが12才になったばかりの1970年の夏に発表されたもので、奇しくも大阪万博真っ盛りのときだ。40年後の今、12才の少年少女を使ってやってみたらどうか。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000418/2ackdcbfbflkkfcgna4n6jbbhmq2wbz_1/423.html