TPP-経団連が本当に目指すものは
投稿者: tanimachi_daisuki 投稿日時: 2011/12/26 07:29 投稿番号: [2480 / 2640]
TPP-経団連が本当に目指すものは 2011/10/30 19:01 [ No.3523 / 5713 ]
投稿者 : automiyakawa
グローバル化、即ちグローバルスタンダードの適用です。
分かりやすく言えば、ハゲタカ商法です。
もっと分かりやすく言えば、日本の経団連だから日本国民のため
などと言う
皆様の期待する常識は通用しません。
とりあえずは、時給500円の労働者の導入です。
日本がどうなろうと知った事ではない。
企業の生き残りが大切なわけです。
日本長期信用銀行がハイエナ外資に買収されて
新生銀行になった様な事が当たり前になると言う事です。
つまり、日本側に尽くか外資サイドになるかは経団連の期待利益によるのです。
ですから、農業問題などは目くらまし
のようなものですね。
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2011-1113 註
日本のメガバンクは、TPPの未来図を映しています。
日本を危険視して日本人にお金を貸さない巨大銀行は
アメリカやヨーロッパなどの投資銀行や金融会社に貸しました。
外国の投資会社なら返済の心配もないと考えたからです。
日本の銀行は国民から只のような金利で預金を受け
一方、外資は日本の銀行から只に近いような金利で融資を受け、
そのお金で日本の一流会社の株や安値に転落した不動産に片っ端から投資をしました。
おかげで日本の一流会社の株の大半が外国人の手に移り、
外国人が社長に任命される動きが増えています。
外国人株主の例 ソニーは43.2%、キャノンは40.2%
日本人の大切な財産を外国人の手に渡す先導役は
紛れも無く、日本のメガバンクがしているのです。
勿論、銀行は労せずして貸付金の利息で儲けています。
此処から先「国民の生活がどうなるか」は、皆さんが考えてください。
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註 「ハイQ」 の記事を参考にさせて頂きました。
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