後手後手作業で大きくなる汚染被害
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2011/04/08 00:27 投稿番号: [96 / 390]
原発対策本部に、全体を見通す人間が居たら、
燃料プールや原子炉を冷却する為に注水をしている段階で、
その水が溢れて、海水に流れることを想定出来たはずであり、
その対策を準備していて欲しかった。でも、それは為されていなかった。
それによって海洋汚染、漁業や海産物に影響、また世界への風評被害
は計り知れないものになってしまった。
今までは、全て後手後手で、場当たり的だったが、今後はそんな
ことの無いようにして貰いたいものだ。
現状で、以下のこと位は、当然考えているのだろうね。
もう二度と海に放射能の水を流さない様に万全の準備をしておく。
そのために、万一に備えたフェンス、その他の手段も用意しておく。
独立した循環型の冷却システムを作ろうとしている様だが、
幾つかの方法が考えられるならば、比較検討している時間がないので、
平行して作業を進め、可能性の高い方を本格採用する。
次の作業工程の準備を全てしておく。
建屋をテントで覆う作業の準備をする。
その概要設計、工場でのテント作り、現地で組み立てる骨組みの作成。
最終的な、石棺の準備をする。
その概要設計、プレハブの様に、あらかじめ作れる部分はできるだけ作っておく。
テントも、石棺も4基(6基?)分必要なのだから、相応に時間がかかるはず。
でも時間的猶予はない。
以上、誰でも考え付くことであるし、やるべき作業は、勿論こんな簡単なものではないが、
とにかく前詰めに、最悪の状況を想定し、作業をして貰いたい。
いろいろと今後の作業を考えていけば、大体の問題の解決の時期も見えてくるはず。
また、今後の計画(たたき台)をいろいろな人間に提示、意見を貰って、
更に良い案にしていく作業も必要だろう。
今のところ、世界の対応作業に対する評価は厳しいが、今後は、挽回する位のことをして貰いたい。
お金がかかるが、放射能の水を海水に流したときの損害リスク、倍賞リスク、風評リスクを
考えたら、安いもの。
国としてのリスクは天文学的な額になりつつあるのだから、どんなに金と手間をかけても、
なるべく早く収束させなければならない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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