iPS 山中伸弥氏にノーベル賞

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実 用 化 は 百 年 先

投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/10/14 20:00 投稿番号: [1714 / 1876]
>大量に作って多くの項目のテストを繰り返し、動物に移植しても腫瘍をつくらないことなどの安全性を確認する必要がある。(iPS細胞にはガン遺伝子が組み込まれているので腫瘍ができやすい)
>患者ごとにiPS細胞を作っていては、
医療として(経済的に)成り立たないのではないか?


「マウスで成功した!!」
「猿でも成功した!!!」
というニュースが独り歩きしている。
然し百万回に一回成功しても、それは

  大     成     功     !   !   !

という見出しで新聞に載る。
そして何も知らない庶民は勘違いする。
「そろそろ実用化も時間の問題だな」
と。
違うのですよね、これは。。
そもそもiPS細胞とは遺伝子組み換え。
正確に言えば、iPS細胞は本人(患者)と全く同じ遺伝子を持つ細胞ではない。
そこにガン遺伝子等がレトロウイルス等によって組み込まれるから微妙に違うのは当たり前だのクラッカーねぇ。
ここが問題。
本人とは違う遺伝子を組み込むさい、たまたま偶然にベストなところに組み込まれる場合がある。
そういうときに、
マウスで成功!!
猿で成功!!
と騒ぐのである。
成功の裏には100万回の失敗がある。
遺伝子組み換えは偶然に頼るしかない。
(人間は分子レベルで物が見えないからそれは仕方ない)
要するにもの凄い金が掛かるちゅーことだ。
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