iPS 山中伸弥氏にノーベル賞

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実 用 化 は 百 年 先

投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/10/14 19:42 投稿番号: [1710 / 1876]
と言っても過言ではない。
アポロ月世界旅行以上にこのiPS細胞の臨床実用化には危険が伴い金が掛かる。

>iPS細胞は工場でつくる機械の部品と違い同じ方法で作ってもバラつきが出る。
(一卵性双生児でも微妙なバラつきはある)
最終的に移植する細胞の安全性をどのように保証するのか。
大量に作って多くの項目のテストを繰り返し、動物に移植しても腫瘍をつくらないことなどの安全性を確認する必要がある。(iPS細胞にはガン遺伝子が組み込まれているので腫瘍ができやすい)
iPS細胞はES細胞よりさらにばらつきが大きいといわれる。
半導体工場のようなクリーンルームで細胞を大量に培養するだけでも莫大なコストがかかる。
それに安全性確認のコストが加わる。
患者ごとにiPS細胞を作っていては、
医療として(経済的に)成り立たないのではないか?
皆さんはどう思われる?


まともな返事が無いので私の感想を述べよう。
(私は専門家ではないので参考程度に聞いてくれ)
これだけは確信が持てる!
数十年先に実用化されたとしても年収数億円以上の超大金持ちにしか恩恵は無い。
99%の庶民はiPS技術の恩恵は受けない!!!
100年後はどうなるかわからんが、
今の庶民には全く関係のないお伽話として受け止めた方がいい。
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