不朽の自由作戦
投稿者: sniper_3gou 投稿日時: 2009/12/11 23:21 投稿番号: [27 / 29]
オバマ氏のノーベル平和賞受賞は、
「核兵器のない世の中推進への提唱」もありますが、
「テロの脅威を廃絶し世の中の戦争を早く終結させたい思想」
というものがあるということが評価されていることだと思います。
“戦争”というキーワードにとらわれて
本質を見失っている人が結構いるようです。
今現在アフガニスタンという国ので繰り広げられている戦いを
調べてみることをお勧めします。
ある国vsある国だとか、
アメリカvsアフガニスタンとか、アメリカvsイスラム教などと
勘違いしてらっしゃる人もいるのではないでしょうか?
今アフガニスタンで繰り広げられている戦いは、
(国際テロ組織であるアルカイーダ&それを支援しているタリバン)
vs
(アメリカを筆頭にNATOなど&アフガニスタン政府(北部同盟))
という構図です。
決してイスラム教の方々すべてが
アメリカ&NATOの対戦相手というわけではありません。
アルカイーダ含むタリバン側というテロ組織と戦っているのです。
アルカイーダは9.11同時多発テロなどでその凶悪性は誰も疑う余地がないと思います。
それをかくまうのがタリバン。
タリバン勢力の地域ではケシ栽培(つまり麻薬)を産業力にしており、
後ろめたいケシ栽培の連中がタリバンに膨大な資金援助をしているのです。
一方、アメリカを筆頭にNATOとアフガニスタン政府は、
国際テロ撲滅のために戦っています。
決してアフガニスタンを侵略するためではありません。
むしろ
アフガニスタンの治安をよくする為+国際テロの脅威をみんなで解決する
というスタンスで、
アメリカ及びNATOなどは集団的自衛権をもとにテロ組織と戦っているのです。
オバマ氏は戦地であるアフガニスタンへの米軍兵士3万人増派を決め、
NATO各国も増派します。
圧倒的な兵力でタリバン側を鎮圧し、アフガニスタンにおける戦乱を終結に導き、
アフガニスタン政府による治安維持を見届けてから早期に撤退。
という作戦を決行するところです。
アルカイーダ+タリバン+麻薬組織+テロ支援国家
これらを粉砕するのに、
“言葉や説得などの交渉”のみでできるという人がいるのなら、
どういうやり方が適当なのか説明してもらいたい。
結局、平和ボケという事にならない説明を期待したいです。
そういう意味で「正しい戦いがある」というのがあの演説なのでしょう。
そして評価されているのでしょう。
“戦争”というキーワードに惑わされていませんか???
そして、
集団的自衛権として、日本の役割はなんでしょう?
インド洋での支援に自衛隊派遣を一方的に反対する前に、
日本の国際的な立場など、
もう一度よく考えてみることが肝要だと思います。
「核兵器のない世の中推進への提唱」もありますが、
「テロの脅威を廃絶し世の中の戦争を早く終結させたい思想」
というものがあるということが評価されていることだと思います。
“戦争”というキーワードにとらわれて
本質を見失っている人が結構いるようです。
今現在アフガニスタンという国ので繰り広げられている戦いを
調べてみることをお勧めします。
ある国vsある国だとか、
アメリカvsアフガニスタンとか、アメリカvsイスラム教などと
勘違いしてらっしゃる人もいるのではないでしょうか?
今アフガニスタンで繰り広げられている戦いは、
(国際テロ組織であるアルカイーダ&それを支援しているタリバン)
vs
(アメリカを筆頭にNATOなど&アフガニスタン政府(北部同盟))
という構図です。
決してイスラム教の方々すべてが
アメリカ&NATOの対戦相手というわけではありません。
アルカイーダ含むタリバン側というテロ組織と戦っているのです。
アルカイーダは9.11同時多発テロなどでその凶悪性は誰も疑う余地がないと思います。
それをかくまうのがタリバン。
タリバン勢力の地域ではケシ栽培(つまり麻薬)を産業力にしており、
後ろめたいケシ栽培の連中がタリバンに膨大な資金援助をしているのです。
一方、アメリカを筆頭にNATOとアフガニスタン政府は、
国際テロ撲滅のために戦っています。
決してアフガニスタンを侵略するためではありません。
むしろ
アフガニスタンの治安をよくする為+国際テロの脅威をみんなで解決する
というスタンスで、
アメリカ及びNATOなどは集団的自衛権をもとにテロ組織と戦っているのです。
オバマ氏は戦地であるアフガニスタンへの米軍兵士3万人増派を決め、
NATO各国も増派します。
圧倒的な兵力でタリバン側を鎮圧し、アフガニスタンにおける戦乱を終結に導き、
アフガニスタン政府による治安維持を見届けてから早期に撤退。
という作戦を決行するところです。
アルカイーダ+タリバン+麻薬組織+テロ支援国家
これらを粉砕するのに、
“言葉や説得などの交渉”のみでできるという人がいるのなら、
どういうやり方が適当なのか説明してもらいたい。
結局、平和ボケという事にならない説明を期待したいです。
そういう意味で「正しい戦いがある」というのがあの演説なのでしょう。
そして評価されているのでしょう。
“戦争”というキーワードに惑わされていませんか???
そして、
集団的自衛権として、日本の役割はなんでしょう?
インド洋での支援に自衛隊派遣を一方的に反対する前に、
日本の国際的な立場など、
もう一度よく考えてみることが肝要だと思います。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000372/a5aaa5pa5debbaa1a2c0oaha4nc05evc0ad6afd4_1/27.html