■江戸前期と平成前期■
投稿者: okidokinoa777 投稿日時: 2011/05/07 12:49 投稿番号: [682 / 1045]
外交貿易をオランダと清に制限し国を閉じた江戸前期の日本は
アメリカを盲従し腐敗自民を回顧する平成前期の日本と
変わらないだろう。
江戸初期の徳川幕府が
世界中に植民地を築き上げたのちの大英帝国をはずし
三度の英蘭戦争に破れ国が一時消滅したオランダや
アジアの恐竜頭の中国とだけ交易は認めた点は大間違いだった。
江戸幕府は狂信的なカトリックのスペイン・ポルトガルの
布教後の植民地政策を警戒し貿易を禁じたが
スペインはイギリスに無敵艦隊を破られ国力低下
ポルトガルはブラジルなどの植民地経営に失敗し没落している。
18世紀に登場した欧州人が建設したアメリカは
近代兵器を持たない原住民の虐殺以外に
大きな対外的な戦争がないまま急速に国力が拡大した。
ユダヤ人金融貿易業と結託し
近代銀行制度を確立したイギリスは
19世紀初頭に産業革命を達成し資金を調達するシステムを構築しながら
世界中に植民地をつくっていった。
続いたのがフランスを初めとする欧州各国だ。
世界情勢を分析する知性・進取の気性・情報収集能力
がなかった江戸初期の日本は250年も国を閉じてしまった。
東南アジア諸国との貿易は窓口として
残すべきだったのではないか。
平成の日本はアメリカを客観的に分析し
国内政策と独自の外交にも行動しろよ。
2050年には日本の人口は世界17位と予測されているが
無策なままアメリカ盲従だけではアジアの化石になってしまうぜ。
中間層がどこの国で急増しているのだ。
なぜEUや豪州などでサハ政党が交代で政権を担当しているのだ。
CIA傀儡の読売が作る世論誘導で小踊りするなよ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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