管の仕掛けた中国軍事化路線 ④
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2011/07/27 21:42 投稿番号: [1113 / 1783]
中国が驚いてひっくり返った事が二つある
管政権になって「防衛白書・中国は仮想敵国」と「前原外相就任」
前原氏は、米ネオコン会議で、中国脅威論と言う「日中軍拡論」をうたって
軍産関係者に大喝采を浴びた
GDP2位と3位の軍拡合戦は、空前のビジネスチャンス到来となる!
胡錦濤氏はカンカンに怒って
「前原氏とは日中の発展になんらきよしない」と
予定されていた面会さえも拒絶したと言われる
中国はもともと軍事国家だが、近年は経済重視派の胡錦濤氏が実権を握っていた
経済重視なら、日本との関係は重要
日中が友好的なら、軍拡もそこそこと言う話になる
そこに、管直人の中国敵視政策が唐突にふって沸いたのだ
大喜びしたのは、胡錦濤氏のおかげで、ぱっとしなかった軍
しかも、次期政権のトップを選ぶ共産党大会の直前にやったわけだ
大方の予想は胡錦濤系の後継者がなると思われていたが
軍部派が次期政権に選ばれたのだ
胡錦濤系は「10年後にからなず日本は後悔する」と断言している
胡錦濤系が経済重視派の北京閥で
天安門事件のときの庶民派
軍系が上海閥といわれ、天安門の時の鎮圧派
軍隊に必要不可欠なのは強敵
当然コテコテの反日思想となる
米ネオコンと中国軍部の目的は共通している
これは メッセージ 1082 (minahidetyan さん)への返信です.
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