管の仕掛けた来年の国債バブル崩壊 ③
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2011/07/27 21:21 投稿番号: [1082 / 1783]
昨年通過するはずであった郵政限度額2000万円法案
管総理になった瞬間、参院選挙を急ぐと言う理由で廃案にされた
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郵政改革法案の骨子
一、ゆうちょ銀行の預入限度額を現在の1000万円から2000万円に引き上げる。
かんぽ生命の保険金上限額は現在の1300万円から2500万円に引き上げる。
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2012年度問題
日本は現状国債バブルであり昨年の買い手はメガバンク
長年の買い手の郵貯は、あまりの低金利で預金流出が酷く
近年1年間で9兆の売りこしとされる
日本人が買い支えているから大丈夫だ、という人も居るが、そうだろうか。
支えている日本人とは、年金と郵貯のこと。
国民の積み立てた年金資金と、郵便貯金の預入金が、国債を買い支えている2本柱である。
その年金基金が取り崩しの時期に入るのである。
大きな影響を及ぼすだろう。
国債バブル崩壊がおきれば、1990年のバブル崩壊千数百兆の被害なんかと次元の違う破壊がもたらされる
90年のバブル崩壊は日本全企業の純利益100年分を飛ばし、20年後の今でのその影響は大きいが
国債バブル崩壊は、その秘ではない
管の意味不明な総理就任と同時の全法案廃棄(戦後最少法案成立数)は
郵政限度額の廃案を狙っていたと思う人は多い
緊急最優先課題なのに、いまだに避けている
これは メッセージ 1070 (minahidetyan さん)への返信です.
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