松本・めぐみさんの嘘遺骨、北の欺瞞経緯
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/09/02 14:36 投稿番号: [10 / 12]
産経より抜粋;
>その骨は2度にわたって焼かれた後、ハンマーのようなもので粉々に割られていた。「DNA型鑑定は困難」とされたが、あごの骨の一部が残っており、骨格鑑定で「60代の女性のもの」と結論づけた。
沈黙を続けた北朝鮮側は2年後に最大の謀略を仕掛けた。めぐみさんの「遺骨」もDNA型鑑定を難しくさせるためか、通常の火葬時よりかなり高温の1200度で焼かれていた。今度は骨の部位もわからないくらい粉々だった。日本側が「鑑定は不可能」という結論を出すのを期待していたとみられる。
だが、日本の捜査当局などが実施したDNA型鑑定はあっさり「めぐみさんとは別人2人の骨を混ぜたもの」との結論を導きだした。めぐみさんの「死亡」を裏付けるあらゆる証拠が完全に崩壊した瞬間だった。早紀江さんは「こんな国におどらされていいのかと思いました」と回想している。
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北朝鮮側は、松木さんの「骨」のときに、日本側はDNA型鑑定ができずに、骨格鑑定で「別人のもの」という結論を導いたと思い込んだ。「めぐみの『骨』もDNA型鑑定はできない」と。ところが、あえて公表を控えていたが、松木さんの「骨」は実際は、DNA型鑑定も実施され、そちらでも「別人」と確認していたのだ。手の内を見せなかったことが、北朝鮮側の謀略を暴いた。
公安関係者は言う。「日朝首脳会談から時間が経過し、政府内の一部には北朝鮮に融和的なムードがあった。だが、めぐみさんの遺骨が偽物と分かった結果、日本側が北朝鮮の欺(ぎ)瞞(まん)性を確信し、そうしたムードは完全に消えていった」
偽物の遺骨を提供したことが白日の下にさらされた北朝鮮側は、それ以降数回、日朝協議に応じたが、「拉致問題は解決済み」という姿勢に再び転じた。この対応は、めぐみさん「死亡」の根拠を失った北朝鮮側に説明できるものがなくなったことを示している。北朝鮮はその後、8月下旬の日朝協議まで4年間も公式の接触を避けた。
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遺骨が偽物とバレると北朝鮮は「解決済み」に方針を変換、今日に至る。
北は指導者層に「亡くなった」「解決済み」と洗脳している。
ここを突き崩さないとね。
北の謀略機関の存在、対日欺瞞、問題のすり替え、を認めないと
国際信用は保てない。
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