金賢姫への日本政府の厚遇に異議あり3
投稿者: mudanaagakidayo 投稿日時: 2010/07/23 18:59 投稿番号: [1139 / 2493]
このことについても、外国のケースをあてはめると、日本の対応がいかに甘すぎるかがわかる。
中米のパナマの元指導者で、1980年代に政治的実権を掌握していたノリエガ元将軍のケースだ。
ノリエガ元将軍はコロンビアの麻薬組織による米国への麻薬密輸に手を貸したとして1989年に米国のパナマ侵攻で捕えられ、1992年に禁固40年の有罪判決受け、アメリカ・フロリダ州にある刑務所に服役していた。
服役態度が良好だったことから2007年に仮釈放されたものの当時麻薬組織から得た230万ユーロ(2億5千万円)を妻の資産などに偽造してパリの金融機関の口座に入金したとして、マネーロンダリングの罪で起訴していたフランスが身柄の引き渡しを要求していた。
結局、米政府はフランスの要求に応じ、昨年4月にパリに移送。クリントン米国務長官が引き渡し命令に署名したからだ。
フランスは彼を取り調べ、フランスの法の下でマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で7月7日に禁固7年の有罪判決を宣告し、今年76歳と高齢のノリエガを収監している。フランスは法を厳格に遵守、適応したわけだ。
北朝鮮に敵前逃亡し、重罪の身であった元駐韓米軍兵士、ジェンキンスさんを拉致被害者の曽我ひとみさんの夫であるとの理由だけで、一国の総理が「アイ・ギャランティ」(私が保障する)と言って「免罪」にさせたことを考えると、金賢姫の大罪も日本では拉致問題に比べると、たいした問題でなのかもしれない。
今回の日本の対応を、テロと戦っている国々、国際社会はどう受け止めるのだろうか。
投稿者: 辺真一 日時: 2010年7月22日 19:42 | パーマリンク
民主は大変な間違いを犯したね〜ww
これは メッセージ 1138 (mudanaagakidayo さん)への返信です.
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