歴史の隠蔽は善か悪か
投稿者: s90hiro 投稿日時: 2012/09/08 09:45 投稿番号: [14 / 20]
英米が進めている世界の平和と秩序の安定・維持の重要な政策に、リアル・ポリティクスというのがある。キッシンジャーの著書『回復された世界平和』にこのテーマの歴史が書かれているので大いなる参考になるだろう。というのも、冷戦や現代テロ戦争のテキストともなっていると私的に思えるからだ。
日本は実に極悪非道の昭和の戦争を始めたわけであり、朝鮮半島や東南アジアの人々には多大なる迷惑をかけ、中国人を一千万人以上殺戮し、毒ガスの後遺症や毒ガスによる土壌汚染の飢饉で数億人に二次被害が及んでいる。
薩長や一部の仏教徒が意思決定し始めたアジア・太平洋戦争の動機や歴史は、知れば知るほど目を覆いたくなるシロモノだ。
なぜこのような極悪犯罪者どもを、現代日本の首相や国家権力中枢に鎮座させなければならないのか? その必要性はどこに有るのか? その答えを上記の著書が教えてくれている。
ナポレオン戦争後の戦後の秩序と平和回復・それらの維持のために、人類の知恵はフランスブルボン王朝の復権を決意し、この政策は成功して第一次世界大戦までの長い期間に渡って欧州の平和と秩序が維持されたのであった。
とかく人間の動機というものは短絡的であり、熟慮されたものではない。だから常に誤謬に満ちている。リアルポリティクスは歴史的な、人類の知恵に満ちたひとつの高邁な判断と位置づけることができるだろう。
竹島や尖閣諸島でのアジア・太平洋戦争の被害国と日本とのいざこざの火付けの動機を量(はか)れば、日本大衆に昭和の戦争の動機や当時の指導者の極悪非道振りを再体験させる狙いがあるのだろうと思う。
結局、人間の脳は失敗からしか学習できない仕組みとなっており(このエイリアンの設計には、生殖第一優先主義が見て取れるだろう)、それゆえに昭和の戦争の真実を知ることは、人類の平和と秩序の安定・維持にとって非常に有効であろう。
戦争仕掛け当事国であった日本の(戦後憲法で国家主権者として位置付けられている)現代の我々庶民にとって、悪を学ぶ機会を竹島・尖閣諸島問題は(昭和の戦争を再確認させる役割を担っているということで)提供してくれているだろう。そして同時に、リアルポリィティクスの実践を観察・学習させる機会も提供してくれているだろう。
だが個人的には、薩長や一部の仏教徒を日本の実質的な国家権力者の王座に鎮座させることには反対の立場をとりたい。
日本は実に極悪非道の昭和の戦争を始めたわけであり、朝鮮半島や東南アジアの人々には多大なる迷惑をかけ、中国人を一千万人以上殺戮し、毒ガスの後遺症や毒ガスによる土壌汚染の飢饉で数億人に二次被害が及んでいる。
薩長や一部の仏教徒が意思決定し始めたアジア・太平洋戦争の動機や歴史は、知れば知るほど目を覆いたくなるシロモノだ。
なぜこのような極悪犯罪者どもを、現代日本の首相や国家権力中枢に鎮座させなければならないのか? その必要性はどこに有るのか? その答えを上記の著書が教えてくれている。
ナポレオン戦争後の戦後の秩序と平和回復・それらの維持のために、人類の知恵はフランスブルボン王朝の復権を決意し、この政策は成功して第一次世界大戦までの長い期間に渡って欧州の平和と秩序が維持されたのであった。
とかく人間の動機というものは短絡的であり、熟慮されたものではない。だから常に誤謬に満ちている。リアルポリティクスは歴史的な、人類の知恵に満ちたひとつの高邁な判断と位置づけることができるだろう。
竹島や尖閣諸島でのアジア・太平洋戦争の被害国と日本とのいざこざの火付けの動機を量(はか)れば、日本大衆に昭和の戦争の動機や当時の指導者の極悪非道振りを再体験させる狙いがあるのだろうと思う。
結局、人間の脳は失敗からしか学習できない仕組みとなっており(このエイリアンの設計には、生殖第一優先主義が見て取れるだろう)、それゆえに昭和の戦争の真実を知ることは、人類の平和と秩序の安定・維持にとって非常に有効であろう。
戦争仕掛け当事国であった日本の(戦後憲法で国家主権者として位置付けられている)現代の我々庶民にとって、悪を学ぶ機会を竹島・尖閣諸島問題は(昭和の戦争を再確認させる役割を担っているということで)提供してくれているだろう。そして同時に、リアルポリィティクスの実践を観察・学習させる機会も提供してくれているだろう。
だが個人的には、薩長や一部の仏教徒を日本の実質的な国家権力者の王座に鎮座させることには反対の立場をとりたい。
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