竹島領有権主張の正当性とアメリカの対応
投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2009/12/31 15:16 投稿番号: [1711 / 2124]
韓国がリショウバンラインを一方的に宣言し、竹島を韓国領としたのは、1952年1月18日だ。この当時日本は未だGHQの支配下にあり、独立国としての地位を回復していない(サンフランシスコ講和条約締結は同年4月28日)。
GHQ(主としてアメリカ)は、この韓国側の宣言に対して何かアクションを起こしたのか。若し何もしなかったのなら、アメリカは韓国の宣言を正当なものとして受け入れた事になると思うが。
尚それに先立つ1946年1月29日に、「若干の外郭地域を政治上行政上日本から分離することに関する覚書」)により、竹島に対する日本政府の施政権が暫定的に停止されている。また同年6月22日、「日本の漁業及び捕鯨業に認可された区域に関する覚書」)によりマッカーサー・ラインが制定され、竹島周辺海域での漁業活動に制限が加えられた所を見ると、この時点で、アメリカは韓国側に立っている様に思われる。
客観的に見て、日本の竹島領有権の主張に正当性があるのか疑問だ。
勿論、その主張に正当性があるならば、妥協する事無く戦う姿勢は必要だが。
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