Re: 訂正:現実を直視しますと
投稿者: h369jp 投稿日時: 2010/09/08 09:44 投稿番号: [2230 / 2382]
>>あなたが提案したルールをあなた自身が守れない悲しさ・・・(哀)。
>ぐたぐだ下らないこと言う暇があるなら、質問し直せば良いものを!もしかして、時間稼ぎですか?(笑)
はいはい、もう良いですよ。そんな下らない話より本題に進みましょう。
>本文に見た場所が書いてなければ、規式通りに「江原道蔚珍縣」から見たと解釈するのが自然ではないですか?
于山、武陵二島、在県正東海中、二島相去不遠、風日清明、則可望見
二島を表す順番が最初に于山、次に武陵となっています。我々には独島と鬱陵島の大きさも位置も理解できているのですが、当時の編纂者には二島の大きさも位置もはっきり理解できていません。
二島について理解できているのは上記文章程度です。上記文章では于山が最初にあるので、武陵よりも于山を中心に考えていたわけですね。
「規式(ギュシック)」では半島から見た記述とする規定になっていたわけですが、于山島は半島からは見えません。
半島から見えないので「在県正東海中」(県の東の海の中にある)という記述になっているのです。
于山島は半島からは見えないので「二島相去不遠、風日清明、則可望見」という一文を半島から見たものだとするのは無理なんですよ。
>>なぜ断言できるのですか?
>上記のような位置関係にあるのは鬱陵島と独島以外にはないからね。
同じ質問を繰り返すなら感情だけで反論せずに、理屈が通る形で反論して下さい。
これは メッセージ 2229 (azusa2008jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/cddeg4z9qa4nbcgda5ja4a498ecobfde_1/2230.html