Re: 訂正:現実を直視しますと
投稿者: azusa2008jp 投稿日時: 2010/09/07 00:12 投稿番号: [2222 / 2382]
>もしかして君のルールでは質問するのは君だけなのか?
はいはい、もう良いですよ。そんな下らない話より本題に進みましょう。
>質問に答えてから次の質問をするんじゃないの?
そうですよ、だから私から先に質問したのでしょう?別に貴方から先に質問とは言ってませんよ。
>もしかして君のルールでは質問するのは君だけなのか?
ルールは公平ですよ。もう一度ルールを熟読しましょう。
貴方の下らない、ぼやきに付き合うつもりはないので本題に入ります。まさかその程度でヘソ曲げて逃げませんよね?(笑)
>確かにその地理誌は「江原道蔚珍縣」の記録ですが
それが文中の 二島相去不遠 風日清明則可望見
に関してどこから見たのかということとは無関係ですよ。
どこから見たのか関係なければ、なぜ韓国の主張は、鬱陵島から見たと特定できるのですか?矛盾してますよ?
>正確な地理書?
現在の感覚で正確だとか不正確だとか考えないでくださいね
随分レベルの低い解釈ですね。(笑)私のいう正確という意味は、見聞した事を正確に記録したという意味です。
>世宋実録が編纂されたのは15世紀ですよ。
当時の地理誌の感覚では
「于山、武陵二島、在県正東海中、二島相去不遠、風日清明、則可望見」で十分ですよ。
何が十分なんだか?少なくとも、その記述だけでは于山島が竹島とは特定できず不十分ですね。(笑)何しろどこから見たのか本文にはないのですから!・・・であれば素直に「江原道蔚珍縣」から見たものと解釈するのが自然です。
>二島が半島から見えると判断できないのは
二島が半島から見えないから。鬱陵島は見えますが
その他に東海にある島は見えません。
それについては同意します。実際、半島から見えるのは島の大きさや位地から鬱陵島だけでしょうからね。
そこで「二島はお互いにそれほど遠くなく、天候が清明であれば望み見ることができる。」の私の解釈は下記の通りです。
1、「二島はお互いにそれほど遠くなく」⇒鬱陵島とその近くの小島(竹嶼(チクショ))の位置関係を意味する。
2、「天候が清明であれば望み見る事ができる」⇒規式に基き本土側から見たと解釈できるので、恐らく蔚珍縣の住民から鬱陵島がどう見えるか聞いたと解釈できます。何しろ天気が良い日でなければ見えない島ですからね。
以上、貴方が主張するように鬱陵島からみたという根拠がなければ、上記の解釈の方が自然です。
これは メッセージ 2221 (h369jp さん)への返信です.
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