Re: 菅、仙谷、前原らの大罪
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/03 20:45 投稿番号: [3739 / 7405]
仙谷のことは、菅にも、そのまま言える。
市民活動家も国会議員になるのは、選挙民が選ぶ以上、
文句をつける筋合いのものではない。
だが、市民活動家が、首相になっても、
頭の切り替えができず、市民活動家のままで
政治をやってもらっては、困るのは国民だ。
実際、菅が、頭の切り替えができず、市民活動家そのままで
やったことは、枚挙にいとまがないぐらい多い。
二、三上げれば、まず、参院選で、突然、消費税を10%に
上げるとぶち上げたことだろう。
市民活動家感覚で、党内のだれにも図らずに、財務省の
入れ知恵に乗っかって、増税をぶち上げた。
選挙の真っ最中に、増税をぶち上げれば、その選挙効果は
どうなのかという深慮がないのである。
市民活動家は、組織というバックがないから、いわゆる
地盤、看板、カバンがないから、常に有権者の耳目を
集めることをぶち上げなければならないという習性が
染み込んでいるということは、理解できる。
だが、だからといって、税という一国の根本にかかわる
ことを、党内のだれにも図らずに、ぶち上げるとは
気が狂っているとしか思えない。
あろうことか、結局、民主党は参院選で負けて、
ねじれ国会が始まり、そこから、参院に手足を
縛られた民主党の低迷が始まった。
すべては、首相になっても、市民活動家感覚から
脱皮できなかった菅の責任である。
他にも、例によって、誰にも諮らずに、ダボスで突然、
太陽電池を2千万戸設置するとか、浜岡原発の停止を
海江田から横取りするとか、・・・・。
要するに、思いついたら、後先考えずに、食いつくという
市民運動家そのままなのだ。
菅のような政治家を首相に抱いて、損害をこうむるのは国民である。
これは メッセージ 3700 (strev8052 さん)への返信です.
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