大久保利通
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2010/04/11 09:52 投稿番号: [1259 / 1288]
大久保利通は財産を残さなかった、綺麗な人だった。
大久保利通の死後、彼の家族を支えたのは回りの人達。昔の人達は綺麗だった。
麻生太郎はどの程度、大久保利通の精神的な部分での遺伝子を受け継いでいるのやら…。
世襲政治と財閥支配はやっぱり腐敗をうむ。
金や権力に固執すると世の中は腐る。
金や既得権益の為に政治をしているだけに成り下がっていないか?
金や富、又、国家としての実力…、『壊れても、幾らでも作り出す事が出来る』を断言出来る人間(論理として知っている。戦後、日本が不死鳥の様に再び急成長出来た原理、論理、理屈、方程式を知っている。)がいないから、権力や金に必要以上に固執する、醜い老人とその家族達ばかりが国の上の方に居座り続けている。国家が『大企業病』に至っている。世襲は良くない。
昔の人達の立派さの『イメージ』ばかりを押し売りし、昔の人達の考え方、論理をわかってない、醜い資産家ばかりが残っている様だ。
自ら成長、物事を成さずに、国民は国や企業に頼り、支配者富裕層は国民に我慢をしいつつ、企業や外資や外部人材(移民も含めて)ばかりに頼っている…日本は腐敗している。
政治家は国民の為に政治をしない、富裕層は納税をしない、労働者は労働も納税も子育てもしない(出来ない)。国民全員がサボタージュしている様なもの…学級崩壊ならぬ国家崩壊の状態だ。
当時の資産家は人間が出来ていた。税金が無い時代は、学校、病院を寄付でたてたりしていた。又、日本で、始めて税金を集めた時に、当時のお金で一兆円が集まったという。
資産家みんなが、納税の志しを理解し、すすんで納税していたのだ…。
今の日本は、敵がいるかも知れない、食うか食われるかの世界の中で、誰も共同体としての『国家』、『日本という国』の維持を真面目にやろうとしていない。
いずれ、本来の日本という国家、日本人の思想を受け継ぐ日本人は、ユダヤ人の様に流浪の民になるか、消滅しまうかも知れない。
日本人の思想は、中韓が言う『中華』や『儒教』とは違う。似ている様で違う。仲間の為にリーダー自らが自己犠牲を率先してやる様な(或いは仲間に対する責任を追わなければ徳を認められず、追放される様な運命共同体社会)武士、騎士道社会だった。
それを、理解して日本という国を保って来た人達は日本からいなくなってしまっているのだろう。
本来、人間は土地に根付くもの。土地を開墾し、自分達自身が作りだした土地、生活環境を愛して生きてきた農民達。江戸時代も、身分制度で士農工商…云々で、理屈だけでも農民の立派さを理解し大切にしてきた。又、支配者としての責任も負ってきた。
働く、作り出す事、代々伝え育てて来た事の重さがわかず、軽視する様な人間だらけでは、誰も頑張らない、働かない、国を維持し様としない。だからこそ、支配者の武士達も、自らに厳しいルールを課して、破れば、切腹、自害に至った。
奪う、簒奪する、支配しこき使うでは、国民は頑張らず、又、寄りつかず、より楽な生き方の方へ流れ、国内には愚民しか残らない様な結果になる。国を維持しようとしているのは『労働者』なのか『支配者富裕層の資産家』なのか、見極めるべきではないだろうか。
国家とは『誰』の為にあるか?
元々土地に根付いている人間がいないと、国家(故郷)に対する責任を追わず民はいくらでも楽を求め、ボヘミアンとなり移動する。
支配者が能無し、自国民に対する責任感も思いやりが無い、国民の為に自分達が自己犠牲精神ぐらいで頑張らないでおいて、国民貧困層の方に自己犠牲の精神を求めてみても、国民も当然、疲れ果てサボタージュ(怠ける、或いは野垂れ死に)して当たり前だろう。
自分達を思いやってくれる支配者富裕層がいない様な国家の為に、貧困に耐え真面目に頑張る様な…かつての日本国民が消えて無くなり、日本(元々は運命共同体の社会、構造改革以降の今は国民入れ替え自由社会)という国家の形としていい加減になった国が衰退、滅びて当然な状況である事に気付いていない連中は馬鹿である。
大久保利通の死後、彼の家族を支えたのは回りの人達。昔の人達は綺麗だった。
麻生太郎はどの程度、大久保利通の精神的な部分での遺伝子を受け継いでいるのやら…。
世襲政治と財閥支配はやっぱり腐敗をうむ。
金や権力に固執すると世の中は腐る。
金や既得権益の為に政治をしているだけに成り下がっていないか?
金や富、又、国家としての実力…、『壊れても、幾らでも作り出す事が出来る』を断言出来る人間(論理として知っている。戦後、日本が不死鳥の様に再び急成長出来た原理、論理、理屈、方程式を知っている。)がいないから、権力や金に必要以上に固執する、醜い老人とその家族達ばかりが国の上の方に居座り続けている。国家が『大企業病』に至っている。世襲は良くない。
昔の人達の立派さの『イメージ』ばかりを押し売りし、昔の人達の考え方、論理をわかってない、醜い資産家ばかりが残っている様だ。
自ら成長、物事を成さずに、国民は国や企業に頼り、支配者富裕層は国民に我慢をしいつつ、企業や外資や外部人材(移民も含めて)ばかりに頼っている…日本は腐敗している。
政治家は国民の為に政治をしない、富裕層は納税をしない、労働者は労働も納税も子育てもしない(出来ない)。国民全員がサボタージュしている様なもの…学級崩壊ならぬ国家崩壊の状態だ。
当時の資産家は人間が出来ていた。税金が無い時代は、学校、病院を寄付でたてたりしていた。又、日本で、始めて税金を集めた時に、当時のお金で一兆円が集まったという。
資産家みんなが、納税の志しを理解し、すすんで納税していたのだ…。
今の日本は、敵がいるかも知れない、食うか食われるかの世界の中で、誰も共同体としての『国家』、『日本という国』の維持を真面目にやろうとしていない。
いずれ、本来の日本という国家、日本人の思想を受け継ぐ日本人は、ユダヤ人の様に流浪の民になるか、消滅しまうかも知れない。
日本人の思想は、中韓が言う『中華』や『儒教』とは違う。似ている様で違う。仲間の為にリーダー自らが自己犠牲を率先してやる様な(或いは仲間に対する責任を追わなければ徳を認められず、追放される様な運命共同体社会)武士、騎士道社会だった。
それを、理解して日本という国を保って来た人達は日本からいなくなってしまっているのだろう。
本来、人間は土地に根付くもの。土地を開墾し、自分達自身が作りだした土地、生活環境を愛して生きてきた農民達。江戸時代も、身分制度で士農工商…云々で、理屈だけでも農民の立派さを理解し大切にしてきた。又、支配者としての責任も負ってきた。
働く、作り出す事、代々伝え育てて来た事の重さがわかず、軽視する様な人間だらけでは、誰も頑張らない、働かない、国を維持し様としない。だからこそ、支配者の武士達も、自らに厳しいルールを課して、破れば、切腹、自害に至った。
奪う、簒奪する、支配しこき使うでは、国民は頑張らず、又、寄りつかず、より楽な生き方の方へ流れ、国内には愚民しか残らない様な結果になる。国を維持しようとしているのは『労働者』なのか『支配者富裕層の資産家』なのか、見極めるべきではないだろうか。
国家とは『誰』の為にあるか?
元々土地に根付いている人間がいないと、国家(故郷)に対する責任を追わず民はいくらでも楽を求め、ボヘミアンとなり移動する。
支配者が能無し、自国民に対する責任感も思いやりが無い、国民の為に自分達が自己犠牲精神ぐらいで頑張らないでおいて、国民貧困層の方に自己犠牲の精神を求めてみても、国民も当然、疲れ果てサボタージュ(怠ける、或いは野垂れ死に)して当たり前だろう。
自分達を思いやってくれる支配者富裕層がいない様な国家の為に、貧困に耐え真面目に頑張る様な…かつての日本国民が消えて無くなり、日本(元々は運命共同体の社会、構造改革以降の今は国民入れ替え自由社会)という国家の形としていい加減になった国が衰退、滅びて当然な状況である事に気付いていない連中は馬鹿である。
これは メッセージ 1208 (ftg_algernon さん)への返信です.
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