流出 神戸の海上保安官逮捕へ

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②櫻井よしこ氏からあなたへ(警鐘)

投稿者: m_to_k_inc 投稿日時: 2010/11/15 18:24 投稿番号: [1703 / 1987]
通産省キャリア官僚だった梅原克彦氏は2005年、仙台市長に転身、全
国に先駆けて小学校全校舎の耐震化を完成させ、歴史的町名の復活
や拉致問題に積極的に取り組んだ。同時に中華街建設構想をとめた。
それが大きな要因となって氏は建設推進派と対立し、市長再選への出
馬を見送った経緯がある。氏はなぜ、中華街構想をとめたのか。

疲弊する地方都市では誰も反対出来ない「街の再活性化」という美名の
構想が、実は地元のためにも日本のためにもならないと考えたからだと
氏は語る。
「中国側は仙台駅近くの旧国鉄跡地などの1・5ヘクタール、東京でいえば
汐留のような大規模再開発用地に目をつけました。その一角に地上9階、
地下1階の『空中中華街』を作る構想が前任市長と中瑞財団という中国の
投資ファンド、日本人ブローカーの三者間で合意されていたのです」

反対理由の第一は、横浜や神戸とは全く異なる形の中華街が出来る可
能性だった。
「横浜では華僑の人々が地域自治体と長年かけて信頼を築き上げ、中華
街が生まれました。しかし、新たに作ろうとする中華街は広大な土地を中
国が、まず買い取って、必ずしも地元の意思と関係なく彼らの思い通りに
街を作ろうというものです」

宮城県警の2005年の統計で、検挙された外国人122人中、70%超の87人
が中国人という犯罪率の高さも、反対の理由だったとして、梅原氏は さら
に語った。
「地元に馴染んだ横浜中華街でさえ深刻な問題が起きました。数年前の
海上自衛隊イージス艦の機密情報漏洩事件で、情報を漏洩した元自衛
官の中国人妻は国外追放されましたが、その後、再入国し、横浜中華街
に潜伏していたのです」
世界各地への中国の進出は往々にして中華街の建設から始まる。

アジア最貧のラオスの首都ビエンチャンでは、この62万人の町に、2009年
、突然、中国政府が広大な土地を入手し、5万人の中華街を作った。
人の好いラオス人は、目から鼻へ抜ける中国人に席巻され、ラオス全体が
中国の強い影響下に組み入れられつつある。

住民虐殺で悪名高いアフリカのスーダンで、中国は武器と経済援助の見返
りに石油資源と土地を手に入れ「大中国人街」を作った。町はいま20万人
規模に膨張している。

わが国においても、中国人登録者は68万人、国内最大の外国人勢力とな
った。日本に住む彼らは、場合によっては日本への敵対行動を取らされる
可能性もある。在外中国人は、有事の際、中国政府の指示に従うことを定
めた「国防動員法」が、今年7月1日に施行されたのだ。
彼らがどんな働きをするかは、2008年のオリンピックの聖火リレーのときに、
長野市に集結、乱舞した五星紅旗の群れを想い出せばよい。
●2008年の悲惨な「長野聖火リレーの様子」中国員留学生の実態!!
http://www.youtube.com/watch?v=283brbifyDw&feature=related

売った土地は二度と戻ってこない。だから、外国、とりわけ中華帝国的覇権
主義で他国を恫喝する中国には、出来るだけ土地も山林も渡さないことだ。
篠田市長をはじめ、新潟市議会の猛省を促すものである。

●新潟市長:篠田昭へ厳しい抗議をお願い致します!

新潟市   市民生活部   広聴課   〒951-8550   新潟市中央区学校町通1-602-1
電話:025-226-2094/ファックス:025-223-8775
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