助け合いといがみ合い
投稿者: tekuteko40 投稿日時: 2013/01/21 15:25 投稿番号: [2792 / 4475]
去年、踏み切りで落し物を拾う老人を助けようと年配の女性が手を貸し、そこに列車がやってきてお二方とも亡くなるという痛ましい事故がありました。東日本大震災では命を賭して避難を呼びかけた方々も大勢いました。帰宅困難者に手を差し伸べる人々、被災者に手を差し伸べる人々が大勢いました。警察の犯罪、冤罪が続発する一方で、踏み切りで立ち往生する車から市民を助けて殉職した警官もいました。今、人々の間で「助け合い」の精神が広がっています。
その一方で、日中対立、イジメ、テロなど暴力に喜びを見出す「いがみ合い」の人々も増えています。今、「助け合い人」と「いがみ合い人」との住み分けが進んでいます。日中対立はそれを象徴する現象です。「争い」を積極的に生み出す者たちがいる反面、日本・中国双方では、周りから「非国民」と罵倒されながらも、なんとかして友好関係を維持しようとする「愛の人々」もいます。
「いがみ合い人」の住む世界は、暗く、冷たい、混沌とした世界です。「いがみ合い人」と向き合う時は胃がキリキリと痛み、心に平安は無く、何かに追われているような居心地の悪さを感じます。これは動物の弱肉強食の世界、戦争状態の世界、そしてイジメの世界なのです。このような世界で幸福感を得られるのは、ごく一部の支配者とイジメっ子だけです。その他大勢は奴隷のように足蹴にされ、使い捨ての駒として金を搾り取られ、戦場に送り込まれ、自殺に追い込まれます。だからこそ「いがみ合い人」たちは必死で権力を獲得しようと互いに足を引っ張り合い、騙し合い、潰し合い、ネガティブキャンペーンを展開するのです。
助け合いの世界には、こうしたギスギスした関係はありません。だからこそ多くの人は平和で平安な世の中にしようと訴えるわけです。しかし平和な世の中に「権力者の特権」はありません。ですから「いがみ合い人」は平和を嫌います。彼らは自分たちの権力を維持するために「脅威論」を持ち出し、「某国が侵略してくるぞ!」と人々を怖がらせて「いがみ合い」の必要性を説くのです。
日本は和の国、大和は大いなる和を意味します。世界は日本の「和の精神」に注目しはじめています。中国人も日本の「和の精神」を愛してくれています。「いがみ合い人」が世界中に暴力の種をばら撒くのに嫌気が差し、「助け合い人」が日本の「和の精神」に集まっているのです。千年以上前にも同じことが起きています。戦乱に喘ぐ大陸から、争いを嫌う平和な人々が日本に渡来します。彼ら平和で理性的な人々が、日本文化の礎を築きます。平和を好む「助け合い人」は、住み良い環境と文化を作るということです。
「助け合い人」は笑顔を欲します。人々が笑って暮らせる幸福な環境を作ることに全精力を注ぎます。それを体現しているのが、お笑い芸人です。日本のお笑い文化は「和の精神」に端を発しています。世の中に笑いを広めて人々を幸福にしようという助け合いの行為なのです。世界一周した間寛平さんは、情勢不安定な地域も日中対立で揺れる中国の地も歩きました。そんな土地でも、寛平さんは笑いで人々と交流を深めます。誰も寛平さんに敵意を抱きません。それが笑いの力なのです。決して楽しいことばかりじゃない世の中、バラエティ番組がどれほど心を和ませてくれていることでしょう。(イッテQは面白い、イモトさんは最高です)
「いがみ合い人」は金と権力を欲します。利己的正義を掲げて人々を騙し、人々の金を掻き集め、人々をコントロールする力を獲得することに全精力を注ぎます。戦争や争いは金と権力を手に入れるための手段に過ぎません。それを体現したのがオウム真理教です。構成員を洗脳し、財産を吸い取り、権力を掌握し、敵に囲まれていると妄想を抱かせ、兵器を開発し、武装し、「敵国」を攻撃します。国家の抱える「負の要素」全てを取り込んだ、近代国家を象徴する集合体です。
軍服を着て世界を闊歩すれば敵を作るだけです。テロリストを作っているのは、欧米の強硬姿勢です。日中対立を作っているのは、双方政府の強硬姿勢です。笑うことの出来ない「いがみ合い人」は自分から敵を作るのです。
犠牲になるは無実の市民ばかり。
アルジェリアの犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
その一方で、日中対立、イジメ、テロなど暴力に喜びを見出す「いがみ合い」の人々も増えています。今、「助け合い人」と「いがみ合い人」との住み分けが進んでいます。日中対立はそれを象徴する現象です。「争い」を積極的に生み出す者たちがいる反面、日本・中国双方では、周りから「非国民」と罵倒されながらも、なんとかして友好関係を維持しようとする「愛の人々」もいます。
「いがみ合い人」の住む世界は、暗く、冷たい、混沌とした世界です。「いがみ合い人」と向き合う時は胃がキリキリと痛み、心に平安は無く、何かに追われているような居心地の悪さを感じます。これは動物の弱肉強食の世界、戦争状態の世界、そしてイジメの世界なのです。このような世界で幸福感を得られるのは、ごく一部の支配者とイジメっ子だけです。その他大勢は奴隷のように足蹴にされ、使い捨ての駒として金を搾り取られ、戦場に送り込まれ、自殺に追い込まれます。だからこそ「いがみ合い人」たちは必死で権力を獲得しようと互いに足を引っ張り合い、騙し合い、潰し合い、ネガティブキャンペーンを展開するのです。
助け合いの世界には、こうしたギスギスした関係はありません。だからこそ多くの人は平和で平安な世の中にしようと訴えるわけです。しかし平和な世の中に「権力者の特権」はありません。ですから「いがみ合い人」は平和を嫌います。彼らは自分たちの権力を維持するために「脅威論」を持ち出し、「某国が侵略してくるぞ!」と人々を怖がらせて「いがみ合い」の必要性を説くのです。
日本は和の国、大和は大いなる和を意味します。世界は日本の「和の精神」に注目しはじめています。中国人も日本の「和の精神」を愛してくれています。「いがみ合い人」が世界中に暴力の種をばら撒くのに嫌気が差し、「助け合い人」が日本の「和の精神」に集まっているのです。千年以上前にも同じことが起きています。戦乱に喘ぐ大陸から、争いを嫌う平和な人々が日本に渡来します。彼ら平和で理性的な人々が、日本文化の礎を築きます。平和を好む「助け合い人」は、住み良い環境と文化を作るということです。
「助け合い人」は笑顔を欲します。人々が笑って暮らせる幸福な環境を作ることに全精力を注ぎます。それを体現しているのが、お笑い芸人です。日本のお笑い文化は「和の精神」に端を発しています。世の中に笑いを広めて人々を幸福にしようという助け合いの行為なのです。世界一周した間寛平さんは、情勢不安定な地域も日中対立で揺れる中国の地も歩きました。そんな土地でも、寛平さんは笑いで人々と交流を深めます。誰も寛平さんに敵意を抱きません。それが笑いの力なのです。決して楽しいことばかりじゃない世の中、バラエティ番組がどれほど心を和ませてくれていることでしょう。(イッテQは面白い、イモトさんは最高です)
「いがみ合い人」は金と権力を欲します。利己的正義を掲げて人々を騙し、人々の金を掻き集め、人々をコントロールする力を獲得することに全精力を注ぎます。戦争や争いは金と権力を手に入れるための手段に過ぎません。それを体現したのがオウム真理教です。構成員を洗脳し、財産を吸い取り、権力を掌握し、敵に囲まれていると妄想を抱かせ、兵器を開発し、武装し、「敵国」を攻撃します。国家の抱える「負の要素」全てを取り込んだ、近代国家を象徴する集合体です。
軍服を着て世界を闊歩すれば敵を作るだけです。テロリストを作っているのは、欧米の強硬姿勢です。日中対立を作っているのは、双方政府の強硬姿勢です。笑うことの出来ない「いがみ合い人」は自分から敵を作るのです。
犠牲になるは無実の市民ばかり。
アルジェリアの犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
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