近代戦争は公的レイプ 4
投稿者: tekuteko40 投稿日時: 2013/01/21 15:24 投稿番号: [2791 / 4475]
政治家という職業の悲しい性は、政治に成功という概念がないことです。成功がなければ達成感も得られません。人間の活動は、何かを達成することを目標とし、その目標を達成して周囲に評価されることで自信を獲得します。達成感を得られない政治家は、自信を見出す拠り所が無く、鬱屈した精神に侵されやすいのです。(橋を架けたりトンネルを掘ったりするのは、形になる達成感を欲するためか?)政治家が唯一、成功を味わえるのは「戦争に勝利」した時だけです。政治家は「輝ける場所」を求めて戦争をやりたがるのかもしれません。ただ、自ら戦わなければ本当の輝きとは言えないのですが・・・。
ー 自分に確固たる自信を持つ者は、戦争を肯定しません ー
イラク戦争は近年行われた最も露骨なレイプ戦争のひとつです。当時、世界中がイラク戦争の正当性に疑問を投げ掛けていましたが、残念ながらレイプを行使した経験のある日本政府は、特に疑問を感じませんでした。それ以上に、日本政府は中国と北朝鮮に対しては「サディスト」であるのに対し、アメリカに対しては「マゾヒスト」であるため、アメリカを非難することは生理的に不可能です。日本政府は世界を見ずにアメリカしか見ません。日米安保以降アメリカから徹底的に調教され、米軍基地を受け入れ、自衛隊を創設し、地位協定、原発、思いやり予算、オスプレイ、さらには自主憲法と称する憲法改正ですらアメリカによる調教の結果です。日本政府はアメリカの指導のもと、SM道を極めることを至上の喜びとしているのです。
しかし世界は、あの露骨なレイプ戦争に心から嫌気が差します。あの戦争を機に、世界はアメリカ主導の戦争事業に嫌悪するようになり、本当の平和を求めるようになります。日本も中国もアメリカも、政府だけのなのです、レイプ中毒に掛かり強姦衝動を抑えられず、誰かれ構わず襲い掛かるのは。民間人は暴力を求めていません。一握りの異常者のために、犠牲になるのは民間人です。
21世紀です。野蛮な原始人の時代は終わりました。
動物は種を保存するために「縄張り」を守り、同じく種を保存するために「自分と異なる個体」を排除します。人間は動物から知的生命体へと進化する過程で、自分が何者であるかを「自覚」し、自分がどういう世界で生きているかを「知覚」しました。人間の文化、科学は、自分を自覚し、宇宙を知覚する行為です。この「自覚」と「知覚」の深遠を探求することによって、人間は森羅万象を制御する能力を手に入れ、種の保存の強迫観念から解き放たれ、未知の恐怖心を克服するのです。しかし残念ながら、成長途上にある人は、自分を自覚することが出来ず、従って他の生き物を理解することも、宇宙の摂理を理解することも出来ず、常に「無知が作り上げる妄想」に怯えます。動物は「何もわからない」から怯え、「何もわからない」から他者を攻撃します。暴力に頼る人間も同様なのです。
サディスト政治家は言葉を使いません。ムチを振るばかり。たとえムチひと振りで新たにテロリストを生み出すとわかっていても、ムチ振る手を止めることはしません。彼らはサディストです。レイピストです。暴力に魅入られているのです。永遠に続くテロ報復合戦。喜ぶは死の商人ばかり。犠牲になるは無実の市民ばかり。
アルジェリアの犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
ー 自分に確固たる自信を持つ者は、戦争を肯定しません ー
イラク戦争は近年行われた最も露骨なレイプ戦争のひとつです。当時、世界中がイラク戦争の正当性に疑問を投げ掛けていましたが、残念ながらレイプを行使した経験のある日本政府は、特に疑問を感じませんでした。それ以上に、日本政府は中国と北朝鮮に対しては「サディスト」であるのに対し、アメリカに対しては「マゾヒスト」であるため、アメリカを非難することは生理的に不可能です。日本政府は世界を見ずにアメリカしか見ません。日米安保以降アメリカから徹底的に調教され、米軍基地を受け入れ、自衛隊を創設し、地位協定、原発、思いやり予算、オスプレイ、さらには自主憲法と称する憲法改正ですらアメリカによる調教の結果です。日本政府はアメリカの指導のもと、SM道を極めることを至上の喜びとしているのです。
しかし世界は、あの露骨なレイプ戦争に心から嫌気が差します。あの戦争を機に、世界はアメリカ主導の戦争事業に嫌悪するようになり、本当の平和を求めるようになります。日本も中国もアメリカも、政府だけのなのです、レイプ中毒に掛かり強姦衝動を抑えられず、誰かれ構わず襲い掛かるのは。民間人は暴力を求めていません。一握りの異常者のために、犠牲になるのは民間人です。
21世紀です。野蛮な原始人の時代は終わりました。
動物は種を保存するために「縄張り」を守り、同じく種を保存するために「自分と異なる個体」を排除します。人間は動物から知的生命体へと進化する過程で、自分が何者であるかを「自覚」し、自分がどういう世界で生きているかを「知覚」しました。人間の文化、科学は、自分を自覚し、宇宙を知覚する行為です。この「自覚」と「知覚」の深遠を探求することによって、人間は森羅万象を制御する能力を手に入れ、種の保存の強迫観念から解き放たれ、未知の恐怖心を克服するのです。しかし残念ながら、成長途上にある人は、自分を自覚することが出来ず、従って他の生き物を理解することも、宇宙の摂理を理解することも出来ず、常に「無知が作り上げる妄想」に怯えます。動物は「何もわからない」から怯え、「何もわからない」から他者を攻撃します。暴力に頼る人間も同様なのです。
サディスト政治家は言葉を使いません。ムチを振るばかり。たとえムチひと振りで新たにテロリストを生み出すとわかっていても、ムチ振る手を止めることはしません。彼らはサディストです。レイピストです。暴力に魅入られているのです。永遠に続くテロ報復合戦。喜ぶは死の商人ばかり。犠牲になるは無実の市民ばかり。
アルジェリアの犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
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