近代戦争は公的レイプ 2
投稿者: tekuteko40 投稿日時: 2013/01/21 15:23 投稿番号: [2788 / 4475]
最近問題となっている体罰もサディストの行為です。今、日本はサディスティックな空気で満ち溢れています。日本のみならず、中国、アメリカ、アラブ諸国、世界中でサディストが増加しています。サディストたちが人々を精神分裂症に陥らせ、テロ、国家対立、紛争、異常な犯罪、銃乱射事件、レイプ事件、体罰、悪質なイジメを誘発します。世界中の人々が理性を失って暴走しているのです。(このサディスティックな空気は、アメリカ主導の湾岸戦争でにわかに増え、9.11テロとイラク戦争で急増します。本来は冷戦が終結して平和的方向へ進む予定でしたが、平和を嫌う人々が暴力的方向へ強引に舵を切ってしまったようです)
(※ その一方で、助け合いの道を進む人々も急増しています。今、
「助け合いの人々」と「暴走者」との住み分けが進んでいます )
サディストは人々の苦しむ姿に狂喜しますが、自分は苦しむ事を嫌います。ですから彼らは基本、「有言不実行」です。彼らの「強気発言」は全て自分が優越感に浸るための言葉であり、自らが手を汚すことを前提としていません。「痛みのある改革」とのたまった政治家は、自身、痛みのある行動は取りません。「死して虜囚の辱めを受けず」とのたまった首相は自害しません。「満蒙は日本の生命線」とのたまった旧日本軍はソ連軍が南下してくるや、民間人を置き去りに脱兎のごとく遁走します。「中国人は民度が低い」とのたまった暴走老人はオリンピックで北京を訪れた際、何千人もの中国人を目の前にして「私は中国人が大好きでございます」とのたまいます。「憲法改正!」と強気に叫ぶ政治家・思想家は、自身、軍隊に入隊することも戦場へ赴くこともありません。「有言不実行」、優越感に浸りたいだけの卑怯者行動なのです。
卑怯者のサディストは例外なく、弱虫です。弱虫だからこそ、強気発言をして自分を大きく見せようとするのです。彼らは自分が弱い無価値な存在であると潜在意識では認識しており、その劣等感が反動となって、「他者を征服して自分を偉大な存在に高める」という行動に出るのです。サディズムは手軽に実行できる「劣等感解消法」なのです。サディストは、攻撃するのは得意ですが攻撃されるのを極度に嫌います。そのため、攻撃されると通常の人よりも強いストレスを感じて精神異常を来たします。ですからサディスト色の強い反中家は、中国が反発行動に出ると感情が高ぶり、精神制御が利かなくなり、さらに強硬姿勢を強めてしまうのです。中国政府も同様です。おそらく政府或いは軍上層部にサディストがいるのでしょう、そうしたサディストが日本の反発に苛立ち、精神制御が利かなくなって強硬手段に出るのです。日本でも中国でも、おそらく北朝鮮でもそうでしょう、政府・軍部に理性的な者がいても、心の弱いサディストたちの虚勢を張ったヒステリーに気圧され、望んでもいない対立状態に持ち込まれるのです。日本の戦争がそうでした。心の弱い軍人の女々しいヒステリーが戦争を引き起こしたのです。
国家間がひとたび対立すれば、互いに子供染みた意地の張り合いをはじめ、もはや大人の理性的な対話は叶いません。だからこそ対立はどんな事があっても回避しないといけないのです。周恩来氏は非常に理性的な方で先見の明がありました。日中対立は泥仕合になるとわかっていたのでしょう、事前に対立の芽を摘んでくれたのです。もちろん周氏は日本のために摘んだのではなく、中国国民を思ってのことでしょう。文革で散々苦しめられた国民をこれ以上苦しめるわけにはいかないと。理性的で偉大な為政者は国民のことを一番に考えます。これこそが武士道、騎士道精神の真髄です。ところが盲目で自分勝手なサディストは、自分の優越感を満たすだけの目的で対立の種を植えてしまいます。他人の痛みを考えず自己の快楽のみを追求する、まさに強姦魔です。
近代戦争の本質は、劣等意識の強いサディスト政治家同士が精神異常を来たしてストレスをぶつけ合う行為です。一握りの精神異常者のために、十数億人の無実の市民が苦しめられるのです。それが強姦戦争の強姦戦争たる所以です。
(但し、アメリカ主導の戦争はその限りではありません。第二次大戦以来、アメリカは極めて冷静に、計画的に戦争を遂行します。それがアメリカの強さであり怖さでもあります。アメリカにとって戦争は公共事業、集団的自衛権とはジョイント・ベンチャーです。憲法9条があると事業参加できないということです)
(※ その一方で、助け合いの道を進む人々も急増しています。今、
「助け合いの人々」と「暴走者」との住み分けが進んでいます )
サディストは人々の苦しむ姿に狂喜しますが、自分は苦しむ事を嫌います。ですから彼らは基本、「有言不実行」です。彼らの「強気発言」は全て自分が優越感に浸るための言葉であり、自らが手を汚すことを前提としていません。「痛みのある改革」とのたまった政治家は、自身、痛みのある行動は取りません。「死して虜囚の辱めを受けず」とのたまった首相は自害しません。「満蒙は日本の生命線」とのたまった旧日本軍はソ連軍が南下してくるや、民間人を置き去りに脱兎のごとく遁走します。「中国人は民度が低い」とのたまった暴走老人はオリンピックで北京を訪れた際、何千人もの中国人を目の前にして「私は中国人が大好きでございます」とのたまいます。「憲法改正!」と強気に叫ぶ政治家・思想家は、自身、軍隊に入隊することも戦場へ赴くこともありません。「有言不実行」、優越感に浸りたいだけの卑怯者行動なのです。
卑怯者のサディストは例外なく、弱虫です。弱虫だからこそ、強気発言をして自分を大きく見せようとするのです。彼らは自分が弱い無価値な存在であると潜在意識では認識しており、その劣等感が反動となって、「他者を征服して自分を偉大な存在に高める」という行動に出るのです。サディズムは手軽に実行できる「劣等感解消法」なのです。サディストは、攻撃するのは得意ですが攻撃されるのを極度に嫌います。そのため、攻撃されると通常の人よりも強いストレスを感じて精神異常を来たします。ですからサディスト色の強い反中家は、中国が反発行動に出ると感情が高ぶり、精神制御が利かなくなり、さらに強硬姿勢を強めてしまうのです。中国政府も同様です。おそらく政府或いは軍上層部にサディストがいるのでしょう、そうしたサディストが日本の反発に苛立ち、精神制御が利かなくなって強硬手段に出るのです。日本でも中国でも、おそらく北朝鮮でもそうでしょう、政府・軍部に理性的な者がいても、心の弱いサディストたちの虚勢を張ったヒステリーに気圧され、望んでもいない対立状態に持ち込まれるのです。日本の戦争がそうでした。心の弱い軍人の女々しいヒステリーが戦争を引き起こしたのです。
国家間がひとたび対立すれば、互いに子供染みた意地の張り合いをはじめ、もはや大人の理性的な対話は叶いません。だからこそ対立はどんな事があっても回避しないといけないのです。周恩来氏は非常に理性的な方で先見の明がありました。日中対立は泥仕合になるとわかっていたのでしょう、事前に対立の芽を摘んでくれたのです。もちろん周氏は日本のために摘んだのではなく、中国国民を思ってのことでしょう。文革で散々苦しめられた国民をこれ以上苦しめるわけにはいかないと。理性的で偉大な為政者は国民のことを一番に考えます。これこそが武士道、騎士道精神の真髄です。ところが盲目で自分勝手なサディストは、自分の優越感を満たすだけの目的で対立の種を植えてしまいます。他人の痛みを考えず自己の快楽のみを追求する、まさに強姦魔です。
近代戦争の本質は、劣等意識の強いサディスト政治家同士が精神異常を来たしてストレスをぶつけ合う行為です。一握りの精神異常者のために、十数億人の無実の市民が苦しめられるのです。それが強姦戦争の強姦戦争たる所以です。
(但し、アメリカ主導の戦争はその限りではありません。第二次大戦以来、アメリカは極めて冷静に、計画的に戦争を遂行します。それがアメリカの強さであり怖さでもあります。アメリカにとって戦争は公共事業、集団的自衛権とはジョイント・ベンチャーです。憲法9条があると事業参加できないということです)
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