Re: ◆腐れ縁◆
投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2012/11/03 14:03 投稿番号: [1918 / 2282]
(自民党と公明党の不純異性交遊)
公明党山口委員長だったか?「公明党と安倍総裁の政策で一致できるのは20%程度」と語っていた。衆院選の選挙協力はバーター取引であるから、選挙が終われば「ハイ・サヨウナラ」となるべきところ、自民党も公明党も「自公連立政権の復活」を当為と考えているフシがある。
思想も、信条も、政策もほとんど一致できない自民党と公明党が同盟を組むのは如何なる了見なのか?これを称して「野合」というのではなかろうか。ストレスが蓄積するだけで双方にとって不幸ではなかろうか。
配偶者の選択基準は(1)思想信条を共有する同志、(2)将来性が期待できる人物、(3)資産があって豊かな生活が保障される相手、(4)何となくウマが合い、交際しても疲れない相手、(5)墓の中まで一緒にいたい好きな相手、(6)酒の勢いで、男女関係ができ、責任をとらされた相手等であろう。
本来、同一政党の党員は(1)であるはずのところ、我が国だけでなく米国や中国においても、派閥闘争が絶えない。まして、異なる政党が連携する場合は、相互利得の契約(2)(3)が成立しなければならない。以上の基準に照らしてみた場合、自民党と公明党は相思相愛(5)とはいえないから、(4)又は(6)であろう。
新進党解党後、一人寝の寂しさに耐えていた公明党、自自連立政権の安定を図りたいと考えていた自民党が偶然に出会ったとする。行きずりの男女が「お茶を飲んだ」とする。これを契機にして不純異性交遊が始まったとする(自自公連立)。自民党と公明党は不純異性交遊を続けるうち、双方とも「いないと不便」と感じるようになったと仮定する。自らの思想・信条に従うよりも、当面の便利さを優先させたと仮定する。
一過性の関係で終わるはずの自民党と公明党の関係が政権与党の時代も、野党に転落してからも、継続して十数年も続いた。驚くべき事態というべきだろう。ということは、思想も信条も相容れないが「それなりにウマが合う」ということなのか?どちらからも「男女関係解消」を申立てる気配はない。延々と不純異性交遊を続けている。ソロバン勘定を超えた何らかの要因が作用していると考えるべきだろう。
これは メッセージ 1915 (men*elm*ra*l200* さん)への返信です.
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