元々は単純な中国のミス
投稿者: dankai55 投稿日時: 2012/09/29 09:40 投稿番号: [947 / 1681]
日本が尖閣についての領有権のより所としているのは
所謂国際法
それも敗戦後に米国との取り決めによる所が大きい
戦前
そもそも国際法上の「先占」を日本が行った時点では
中国は近代国家の体をなしておらず
日本の行った「先占」行為に反論する能力もなかった
言わば中国側の失態から日本が領有してしまった
(このことをして中国は
日本がかすめとった
と言っている)
戦後
日米間の取り決めで尖閣の領有権は日本に認められた
が
中国は承認していない
中国が承認しないまま
国際法として容認されてしまった
何故なら
中国は戦勝国のつもりだったが米国は中国を戦勝国と認めなかったから
(朝鮮戦争後
米国は中国を戦勝国と認め
中国は国連常任理事国となった)
日中国交回復の時点では日本は
国際法上の解釈とは別に中国との間に明確に尖閣領有権問題を認識していた
が
両国首脳の
大人の対応で領有権問題を棚上げして国交回復を優先した
(中国側は日本の経済援助が欲しかったし日本側は中国のミスを知りつつ米国のせいにして尖閣を領有した負い目があった)
要するに
互いに都合があって棚上げした
まぁ
そんな経緯だから
元々は中国のもの
って言い分にも一理有る
とは言っても
国際法上はあくまでも日本のもの
って言い分にも一理ある
訳よ
(笑)
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