尖閣「棚上げ」はなぜ危険か
投稿者: ecology5211 投稿日時: 2012/10/02 06:58 投稿番号: [1599 / 1681]
>全く賛同。
デモが沈静化して全てが沈静化してるわけ
>じゃないし。国慶節、国家主席の交代とイベントあるか
>ら
静かなだけ。
一日も早く駐留できる準備をして実
>効支配を確立しなければ、間違いなく取られます。
(hideさん)
ご賛同ありがとう。
おっしゃるとおりだと思う。
中国の狙っているのは、「棚上げ」による先送りを日本に要求している間に、いろんな既成事実を積み重ねることなんだろうね。
事実、中国は「国交正常化で日中は棚上げに合意した」と主張する一方で、1992年、日本と協議することなく一方的に「中華人民共和国領海及び接続水域法」を成立させ、尖閣諸島を中国の領土だと決め、この領域に入ってくる外国の船舶に対しては、武力で排除すると宣言している。
このように中国は、「棚上げに合意した」と言いつつ実際には「棚上げ」などしておらず、言ってることが全然信用できない。
これに対し、もちろん日本は一貫して「棚上げ」に合意していないが、実効支配の強化も怠っている。
ここでもし日本が「棚上げ」にまで乗ってしまったら、米軍基地が閉鎖されて間もないフィリピンが1995年に南沙諸島で中国にやられたように、難破した漁民の保護という名目で突然上陸されて小屋を作られた場合、尖閣は第二の竹島になってしまうだろう。
「棚上げ」に乗るのは絶対に危険だ。必ずしも自衛隊である必要はない。警察でも海保でもいいから、実効支配を強化し、中国人の不法上陸に備えるため、一日も早い駐留が必要だと思う。
先送りすればするほど中国は既成事実を積み重ね、問題が大きくなってしまうだろう。
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