日中険悪化 首脳会談見送りへ

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Re: アメリカの本音

投稿者: baritop777 投稿日時: 2010/09/21 16:50 投稿番号: [1592 / 2527]
>『確たる根拠は無いが、中国側に分がある』

自分で言ってる。根拠はないのだ。

しかし、本当は日本領であることは知っている。沖縄返還まではアメリカが統治していたからね。知らないフリまでする理由は何かってことだな。

ニューヨークの新聞は民主党系。つまりリベラル左翼だ。ソ連と仲良く手を組んで日本と戦ったルーズベルト系なんだよ。そして現在は議員経験もあまりない黒人のオバマが大統領に納まっている。

日本も左翼の民主党。これが現在の勢力図だ。

>アメリカは表向き日本側に立っているが、現実には中国側の面子が潰れない形での幕引きを狙っていると見たほうが良い。

船長が帰国してお終い。多分それだけだろう。しかし水面下で菅ガンスに何を要求しているかは分からない。

>尖閣問題は単なる様子見などのアクションではなく、周到にタイミングを計って実施されたアメリカに対する王手飛車とりの計画のようだ。

船長が中国の工作員なのかアメリカの工作員なのかはまだ分からないと思う。ただタイミングとしては小沢が選挙に負け、菅政権が為替介入し円高を止めた時期と一致している。中国が日本の円を買い、国債を買っていたことは知られているし、小沢派が予算の山分けから外されたことも影響していると考えるのが普通。なんせ100兆円予算だからデカイよ。

>王手は尖閣、飛車はアメリカの東アジアに対する影響力の低下と中国のそれの拡大。

尖閣諸島問題は国連の調査で海底油田があると分かってから起きたと言われる。アメリカにして見れば、日本に返還した島にそんな価値があったとは驚きだろう。かつてロシアがアラスカを二束三文でアメリカに売ったら金が産出されて大損こいた、という話と似ている。

だからアメリカの影響力が低下するということは考えにくい。中東の石油のように一儲け企んでいるに違いない。

>日本相手だと国民の支持を取り付けやすいし、既に経済的に中国無しでは立ち行かないアメリカが、経済的なリスクや大規模戦争のリスクを犯してまで、日本を支援する可能性が無いことを見越してのこと。

韓国の竹島と同様、中国は国際法廷へ出ることを拒んでいるらしい。勝ち目がないからである。だから大問題にしたくないのは中国側である。

ほっときゃいいのさ。
会社の損害になると判断すれば日本企業も撤退するだろうし。いざとなったら出るとこ出ればいいだけ。

中国には根拠がない。
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