Re: 柳条湖事件⇒続き
投稿者: ariga10nara_imomusi20 投稿日時: 2012/09/16 18:53 投稿番号: [2242 / 3244]
成程、中国共産党の「根っこは権力闘争で生き残った残虐者」だったのか?
しかも、三段論法やペテン師論法が東シナ海のベトナム・インドネシア
等と海洋領海支配を実力行使してきた中国政府の悪巧み一家か!
日本政府は、もっと深読みして、中国を扱わないと悪用されてるだけ。
「中国人は、井戸を掘った人を忘れない」と安心させて、実は国内では
歴史書を捏造し、あらゆる法律を改廃して、教科書を書き換えして準備が
整ったところで、反日・抗日教育を開始する。20年もすれば改竄された
歴史を中国国民は信じてしまう。韓国にも同じようなところがあるな。
中国も韓国も信じられないと言う事か。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦前の事です。
中国に中華民国の源である国民党政府時代です。
国民党政府に、軍事的に追い詰められた中国共産党が、そこで思いついた
のが反日運動キャンペーンの展開である。
つまり、国民党政府のアキレス腱は日本であると見たわけである。
放っておけば、国民党政府は日本との妥協を行うだろう。
しかし、その前に中国大陸全土で、反日・排日の嵐が吹き荒れれば
どうなるか――国民党は日本との妥協を諦め、それどこか日本との直接
対決の道を選ばざるをえなくなると、毛沢東以下、中国共産党の幹部たち
は読んだのである。日本と国民党の戦争が始まれば、得をするのは共産党
である――彼らにとって、当然の帰結であった。
中国共産党は、大陸の各都市で執拗な反日キャンペーンを繰り広げさせた。
さらに、それだけでは手ぬるいと判断して、彼らは日中両軍の軍事衝突さえ
起こそうとした。それが昭和十二年の盧溝橋事件である。
中国全土で行われた反日キャンペーン、そして盧溝橋事件によって、国民党
政府を率いる蒋介石は窮地に陥った。
前にも述べたように、蒋介石の本心は日本との和解にある。だが、ここまで
反日運動が激化してしまえば、それを言い出すことは政治的死に繋がる。
また、国民党からの反日の声をこのまま無視することも許されない。
「弱腰」というレッテルを貼られた指導者についてゆく人間、なかんずく
中国人などいないからである。
蒋介石に残された道は、共産党の望むとおり、いや、共産党の望む以上の
強攻策で日本と対決するしかなかった。
そうしないかぎり、蒋介石政権の明日はない――これ以降の蒋介石は、以前
の彼とは打って変わって、日本との戦争に躊躇しなくなった。日中戦争は、
実はこのように始まったのである。
>>>>>
中国共産党の本質を知っておくべき。
共産党のトップは選挙選出でなく、権力闘争で勝ち残った人物である。
闘争世界における最終勝利者(=敵対者をあらゆる手段で打倒した強者)
で、日本のような代表者や総裁を選ぶような生半可な者とけた違いである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歴史等を理解して、投稿者も中国のトップを見るべきである。
現在、中国はちょうどトップ交代の時期である。何かの類似点があるかも?
しかも、三段論法やペテン師論法が東シナ海のベトナム・インドネシア
等と海洋領海支配を実力行使してきた中国政府の悪巧み一家か!
日本政府は、もっと深読みして、中国を扱わないと悪用されてるだけ。
「中国人は、井戸を掘った人を忘れない」と安心させて、実は国内では
歴史書を捏造し、あらゆる法律を改廃して、教科書を書き換えして準備が
整ったところで、反日・抗日教育を開始する。20年もすれば改竄された
歴史を中国国民は信じてしまう。韓国にも同じようなところがあるな。
中国も韓国も信じられないと言う事か。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戦前の事です。
中国に中華民国の源である国民党政府時代です。
国民党政府に、軍事的に追い詰められた中国共産党が、そこで思いついた
のが反日運動キャンペーンの展開である。
つまり、国民党政府のアキレス腱は日本であると見たわけである。
放っておけば、国民党政府は日本との妥協を行うだろう。
しかし、その前に中国大陸全土で、反日・排日の嵐が吹き荒れれば
どうなるか――国民党は日本との妥協を諦め、それどこか日本との直接
対決の道を選ばざるをえなくなると、毛沢東以下、中国共産党の幹部たち
は読んだのである。日本と国民党の戦争が始まれば、得をするのは共産党
である――彼らにとって、当然の帰結であった。
中国共産党は、大陸の各都市で執拗な反日キャンペーンを繰り広げさせた。
さらに、それだけでは手ぬるいと判断して、彼らは日中両軍の軍事衝突さえ
起こそうとした。それが昭和十二年の盧溝橋事件である。
中国全土で行われた反日キャンペーン、そして盧溝橋事件によって、国民党
政府を率いる蒋介石は窮地に陥った。
前にも述べたように、蒋介石の本心は日本との和解にある。だが、ここまで
反日運動が激化してしまえば、それを言い出すことは政治的死に繋がる。
また、国民党からの反日の声をこのまま無視することも許されない。
「弱腰」というレッテルを貼られた指導者についてゆく人間、なかんずく
中国人などいないからである。
蒋介石に残された道は、共産党の望むとおり、いや、共産党の望む以上の
強攻策で日本と対決するしかなかった。
そうしないかぎり、蒋介石政権の明日はない――これ以降の蒋介石は、以前
の彼とは打って変わって、日本との戦争に躊躇しなくなった。日中戦争は、
実はこのように始まったのである。
>>>>>
中国共産党の本質を知っておくべき。
共産党のトップは選挙選出でなく、権力闘争で勝ち残った人物である。
闘争世界における最終勝利者(=敵対者をあらゆる手段で打倒した強者)
で、日本のような代表者や総裁を選ぶような生半可な者とけた違いである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歴史等を理解して、投稿者も中国のトップを見るべきである。
現在、中国はちょうどトップ交代の時期である。何かの類似点があるかも?
これは メッセージ 1269 (sei*a*14*oku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9qev6iaa5c0m3u2ada4nnn3a4bfafffe_1/2242.html