中国当局船 尖閣沖の領海侵入

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lknhjgvnj どのへ

投稿者: seitan140oku 投稿日時: 2012/09/16 09:44 投稿番号: [1967 / 3244]
lknhjgvnjどの

早速、文法概説を投稿するから、講釈をしてくれ。

内容に関しては、君の意見が開示されない限り、逃げ口上だ。&#8203;

1.1 基本述語型
  文の中心となるのは、前に述べたように、述語です。その述語の品詞が何かによって、日本語の基本的な文は大きく3種類に分けられます。その三つとは、「0.3 文の種類」で名前を出した「名詞文」「形容詞文」「動詞文」で、まとめて「基本述語型」と呼ぶことにします。

これから先、しばらくの間、例文はすべて「丁寧体」(です・ます体)にします。そうするのは、そのほうが文法的に「基本的」な形だ、という意味ではありません。「丁寧体」というものは「普通体」(丁寧体の「本です・行きます」に対して、「本だ・行く」の形を使う文体)に丁寧さを示す要素が付け加わった形だと考えられるので、その点では「普通体」のほうがより基本的と言えます。(文体の話は「22.文体について」でします。)
 
丁寧体    これは私の本です。     私は学校へ行きます。
普通体    これは私の本だ。      私は学校へ行く。


しかし、日本語教科書はほとんど全部が丁寧体から教えています。丁寧体のほうが、学生が習ってすぐ実際に街で使っても、相手に失礼な感じを与えないので、問題が起きにくいからです。日本社会では、普通体で誰にでも親しげに話し掛けるのは好ましいことではありません。

もう一つ、指導上の理由があります。丁寧体のほうが形の変化が単純で教えやすいのです。日本人の子供にとっては、普通体の方がやさしく、丁寧体で話すのは難しいと感じるかもしれませんが、日本語学習者にとっては逆なのです。この本でも、活用の細かい話は後に回したいので、変化のかんたんな丁寧体の例文を使って「基本述語型」の話を進めます。述語の形の変化(「活用」)の話は、第2部の「21.活用・活用形」でします。  



1.1.1 名詞文
名詞文の基本は、

私は田中です。
の形のものです。文型として少し抽象化すると、

[名詞]は[名詞]です
となります。「名詞」を「N(Noun)」で表すことにすれば、

名詞文   N は N です

となります。その否定文は「です」を「では/じゃ   ありません」にします。
疑問文の作り方の基本は「か」を最後につけることです。

否定文   N は N ではありません
疑問文   N は N ですか


  名詞文の過去の形は、初級の初めでは教えないことが多いです。日常の会話ではそれほど使われないからです。「です」の過去は「でした」、過去の否定はその「でした」を現在の否定の形の後ろに付けます。

過去の形   N は N でした
過去否定の形   N は N ではありませんでした


  以上が名詞文の基本構造と、述語の過去・否定の形です。ここまでは日本語学習者にとっても何ら難しいところはないのですが、「Nは」の代わりに「Nが」が使われる文型があり、その使い分けに苦労することになります。この二つの文は、学習者の母語では区別できないことが多いからです。

      私は田中です。
      私が田中です。
  また、「は」と「が」が一つの文にでてくる「ハ・ガ文」と呼ばれる文型があります。日本語教育では、動詞文・形容詞文の「ハ・ガ文」はよく取り上げられるのですが、名詞文の「ハ・ガ文」は取り上げられることの少ない文型です。

      私は体重が50キロです。
      あの人はジョギングが趣味です。
  これらの文型や、その他の名詞文の問題については、「2.名詞文」と「8.「は」について」でくわしく述べます。
  名詞文には、その他の補語はほとんどありません。名詞文のそれぞれの名詞に修飾語がつけられると、文が長くなります。「1.2   修飾語」以下で述べるように、いろいろな修飾語が組み合わされ、さらには「節」を含んだりすると、名詞文もかなり複雑な文になりますが、基本的な構造は上の「NはNです」という単純な構造です。
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