Re: 中 国 に は 勝 て な い
投稿者: seitan46oku 投稿日時: 2012/09/15 22:43 投稿番号: [1656 / 3244]
追記
先端技術といっても兵器の延長線上の先端化程度なら10〜30%先端だ、その程度なら優れた戦術にはかなわない。当然予測できる、1対1では負けても、初めは負けても次は戦術で対応できる。1対2の戦いでは実質1対4(2乗)の戦いだ。
戦術を組もうにも、敵の新規技術を理解しないと戦術を組めない。
新規技術に対しては、対応が同じ技術を開発しない限り無理だ。それなら少なくとも新規技術の開発年数がかかる。(現在の特許公開制度もないし、ましてや入手して分析する事も分析技術から始めなければならない)
貴殿は技術も判るようだから、理解できると思う、
組立て家電などは分解すれば即判る。
しかし化合部品や合成重視など分析技術そのものを開発しなければならないし、今後新規技術として、IT技術の想定外(戦後その技術が分かるモノ)を開発されたら、その対応戦術を見出すには不可能だ。
精神力について、個人の精神力を鍛えたもの、或いは洗脳されたものでも、組織的な合同性は薄い。
それよりも、組織的な同一性(芯からの大義名分)が高ければ、攻撃するときも敗退するときも、全ての状況に同じ程度集中力を全員が出せる。(スポーツの争いでチームワーク良さ度合いに類似)
これは メッセージ 1635 (se*a*46*oku さん)への返信です.
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