人民解放軍の銃口は、国民に向けられた
投稿者: mm_taxi_hassha 投稿日時: 2010/09/28 17:02 投稿番号: [6851 / 14465]
(ニューヨーク)−1989年6月3日から4日にかけて及びその前後に、中国人民解放軍は、北京などの中国の都市で、厖大な数の非武装の民間人を殺害した。この事件から20年が経過したが、中国政府は、この天安門事件の生存者、その家族、また天安門事件の政府公式見解に異論を唱える者に対し、人権侵害を続けている、と本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。
ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、天安門事件が今も中国社会に落とす影について分析した報告書「天安門の残したもの」と、弾圧20周年マルチメディア映像を公表した。
中国共産党は当初、流血の弾圧における自らの行為を、「反革命事件」への必要な対応として正当化したが、後に「政治的混乱」との位置付けに変えた。
「天安門事件に関する歴史を検閲し、反対意見を潰し、事件の生存者に嫌がらせをし続けるという中国政府の行動は、過去数十年の中国における驚異的な経済・社会発展と、あからさまな対比をなしている」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア・アドボカシー・ディレクター
ソフィー・リチャードソンは述べた。「20年間に及ぶ否定と弾圧は、天安門事件の傷を癒すのではなく、化膿させてきただけであることを中国政府は認識するべきだ。」
これは メッセージ 6803 (mm_taxi_hassha さん)への返信です.
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